会社員ブログ初心者が捨てることと越えること~5つの前提と壁~

会社員ブログ初心者が捨てることと越えること~5つの前提と壁~ BLOG/SNS
こんな人に こんなことを

・ブログ初心者の会社員へ!
・会社員のこの5つの前提を捨てろ!
・そして、この5つの壁を乗り越えろ!

会社員(26)
会社員(26)

最近、ブログ初めてさー。
要するに文書作りじゃん?
みっちり鍛えられてるから、自信あったんだけど…
何かが足りてないんだよね。
自分の記事と、読まれてる記事は、何かが違う。。

たけし(39)
たけし(39)

そこに気づいただけで成長してるね。
確かに会社員の文書スキルだけじゃあ通用しない。
今日は、そこから考え直していこう!

会社員(26)
会社員(26)

どうでもいいけど。。
あんたのブログも大して伸びてないみたいだけど…

たけし(39)
たけし(39)

げっ!!そこには触れてくれるな…
おれなりに最近分かってきたことがあるんだよー(涙)

結論から!

<捨てる5つの前提>
 ①読んでもらえる、②最後まで、③全部
 ④指摘をもらえる、⑤おわりがある

<越える5つの壁>
 ①目に触れるまで、②開かれるまで
 ③読み始めるまで、④読まれるまで
 ⑤評価フィードバック

こんにちは!たけしです。

本日は、ブログへの記事を。

以前こんな記事を書いて、ブログ始めるといいことあるよ、とあおった手前もあり。

今回は、読まれるためには、こんな前提を捨てよう!
そしてこんな壁を1つずつ乗り越えよう、というはなしを。

これまで、わたしが27記事を書きながら、人気記事をみて学んだり、自分で身に付けた考え方をお伝えします。

これを読めば、ブログへの向き合い方が180度変わるはず。

ビジネス文書の5つの前提を捨てろ!

ビジネス文書の5つの前提を捨てろ!

まずビジネス文書が、ブログと根本的に違う点がこれ。

ビジネス文書は、読まれることが前提になっている。
なんともありがたいことに、こんなことが前提に。。

ビジネス文書の前提~この考えを捨てろ~

1.少なくとも、読んでもらえる
2.だいたい、最後まで読んでもらえる
3.しかも、一言一句読んでもらえる
4.なんと、評価フィードバックまでもらえる
5.指摘の通り修正すると「おわり」がある

企画書を書いてくれと、部長に指示されて書く。
部長は、内容がいまいちでも、少なくとも読んではくれる

さらにビジネス文書が圧倒的に素晴らしい点が、これ。よっぽど内容がひどくない限り、最後まで読んでもらえる

そして、優しくて細かい上司の場合…
一言一句全部読んでもらえる
極めつけは、なんとありがたいことに!
評価・指摘までしてもらえる

そして、指摘通り修正して、上司に提出すると。
「ありがとね。これで上に提出しておくよ」
なんと「おわり」がある!

当然、こんな前提はブログには一切通用しない

まず、書いたから、読まれる、これが全くない。
では、次に読まれるためにすべきことを…

読まれるために乗り越える5つの壁

読まれるために乗り越える5つの壁

ブログを読んでもらうには、こんな数々の壁を乗り越える必要がある。

ブログが読まれるまでに乗り越える壁!

壁①:記事のタイトルが目に触れる
壁②:記事を開いてもらう
壁③:記事の冒頭と目次を読んでもらう
壁④:記事の本文が読まれる
最後の壁:自己フィードバックの繰り返し

じゃあ1つずつ、何をすると乗り越えられるか。。

壁①:記事のタイトルが目に触れる

これが全ての始まり。
目に触れられなければ話しにならない。

もちろん勝手に検索されるのが一番いい。
でもそんな虫のいいはなしはない。

始めのうちは不可能
なので、まずは、自分のSNSで宣伝するしかない。

わたしも、記事を書いたら、Twitterで発信している。
とはいえ、フォロワーは200くらいなので、読んでもらえることは少ない。
1ツイートで、30人に読まれれば万々歳だ(笑)

やっぱり、検索されるための、SEO対策、検索エンジン対策も実施していく必要がある。

※SEO対策は別途記事にしますので、それまでは各自研究願います。

ただ、SEO対策はある程度の記事数があってこそ。
まず初心者が最低限やっておく対策はこれ。少なくともこれだけは…

初心者が最低限やっておくタイトル選定
タイトルにキーワードを2つか3つ入れる
・キーワードをなるべく始めにもってくる
・複数のキーワードをなるべく近くに配置する

壁②:記事を開いてもらう

クリックしてもらうには、読みたいと思われるタイトルじゃないといけない。
この記事を読むと、「誰に、どんないいことがあるのか」が分かるようにしよう。

逆に、それが正しく伝わって、読まれなくても、それはしょうがない。全然OK!
みんなに読まれたいとアバウトにするんじゃなくて、マッチする人を確実に掴もう。

あと、まじめな会社員がおちいりやすいのが。
正確性を追求しすぎる、言い方を変えるとまじめすぎる

もちろん、うそや、おおげさすぎる誇張はダメだけど。
とらえ方しだいでは、そうなりそうかも、、くらいであれば、こんな表現で興味を引くのは全然あり。

タイトルは少しおおげさに、キャッチーに
「この3つだけやれば誰でも〇〇できる」
・「5分あれば〇〇できる」
・「知識と経験ゼロのわたしにも〇〇できた」

あと、運よく検索された場合、タイトルの下に記事の概要説明が表示される。
書いてなくて、クリックの機会を失うなんてあまりに残念すぎる。
きちんと記載するようにしよう。

壁③:記事の冒頭で心をつかむ

記事を開いた人が次に何をするか。
そう、冒頭の書き出しから目次までを読む
で、肝心なのが冒頭の書き出し。
度々引用させてもらいます。
わたしもこれに従って書き出しを構成している。

1.読者の悩みを明確にする
2.解決できることを伝える
3.悩みを解決できる根拠を示す
4.記事の要約を伝える
5.読み終えた時に得られることを伝える

引用元:「副業コンパス」  https://tabinvest.net/blog-beginner/

ほんとにありがとうございます。。クニトミさん!

是非この記事の書き出しを読み返してみてほしい。
キャラに合わずに会話形式まで使って、超必死になって冒頭で心をつかもうとしている。。

あと、まじめな会社員に気を付けてもらいたいのがタイトルと同じく、まじめになりすぎないこと。
例えば、この記事の冒頭では、こんなことを書いちゃってる。

「これを読めば、ブログへの向き合い方が180度変わるはず。。 」

150度の人もいれば、90度の人もいれば、変わらない人もいるかも。。
でもいいのよ、わたしがそう思ってるのは事実だし。
ブログ始めた頃の自分が読んだら、180度変わる!と思って書いてるんだから。

壁④:記事を眺めてもらう、読みたいところを見つけてもらう

冒頭で興味を持ってもらえるとようやく読んでもらえる。
いや、正確には眺めてもらえると言った方がいい。
ブログ読者は、読んでいるというより「見ている」に近い
なので、パッと見こんな記事は離脱される。
まじめな会社員がおちいりやすい傾向…

パッと見で離脱される記事
とにかく字が多い、長い
・画像や囲いや図がない
・むずかしい漢字と専門用語が多い
・結論がどこに書いてあるか分からない。

会社員が気を付けるのは、「全部読んでもらう必要は全くない」ってこと。
これがビジネス文書との決定的な違い。

読者にはこんな人がいて、それぞれ読み方が違う。
いずれも大切な読者であり、なにも差はない

読み方は人によって違う
全部じっくり読みたい人
・ざっと見て読みたいところだけ読む人
・とにかく結論だけ知りたい人

そして、閲覧時間は少ないかもしれないが、最後の「結論だけ知りたい人」は高い期待を持ってクリックしてくれた人。
なるべく、記事の冒頭に結論を書いてあげて、期待にこたえよう。

そして、記事の最後にも「まとめと結論」のように目次を切って書いてる人が多い。(わたしは力尽きて、やってないけど・・・)

最後の壁:自己フィードバックと改善を繰り返す~おわりを決めるのは自分~

自己フィードバックと改善を繰り返す

いよいよ最後。
これがビジネス文書とは決定的に異なる。
まあ、コンサルとか、他人に評価してもらう手もあるんだけれど。

とはいえ、ビジネス文書のように、読み手から毎回、直接、評価をもらえることはない
いい評価は、たまーにあるかもしれないけれど、わざわざダメ出ししてくれるおひとよしは、いない。

じゃあ、どうするか。自分でやるしかない。
わたしがやっている、、というかやりやり始めたのがこの3つ。

ブログの自己フィードバック方法
人気ブログと自分のブログを徹底比較
・ライティングスキルを学んで自己評価
・Googleアナリティクスで分析

1つずつ簡単に。

1つめは、人気ブログとの比較
単に見比べるとかじゃ改善につながらない。
タイトル、構成、文字の大きさ、表現テクニック、全てを徹底的に比較して、相違点を見出す。
人気記事の方が、記事の質を高める意味で優れてると思えば、盗みまくる
これしかない。

2つめも同じようなことだけど、ライティングに関する記事やYouTubeを見まくっている。
効果がありそうなものをメモして、試している。
まさに、今回紹介した、効果的な冒頭文がいい例だ。

3つめのアナリティクス分析はまだ始めたばかり。
ただ、データ的に、少なくとも、わたしのブログには、この2点の課題があり、対策検討中…

このブログの課題
トップページで7割くらいが離脱してる
・Twitterからの流入が9割超、検索されてない

最後に、ビジネスとは違って、この改善に終わりはない
少なくとも、上司や先輩が「はいOK、おわりでいいよ」と言ってくれることはない。

終わりを告げれるのは自分だけ。。
共に改善を続けましょう!

– END –

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