仕事の丸投げはピンチじゃなくて大きなチャンスです!

仕事の丸投げはピンチじゃなくて大きなチャンスです! 仕事/会社
こんな人へ!

仕事を丸投げしてくる上司に不満を抱える人へ!

会社員
会社員

上司が仕事の丸投げをしてくる…ぼくのこと、いじめてるのかな?ブラック企業なのかな?

この記事でお伝えすること

①仕事を丸投げする上司の心理状態
②仕事を丸投げされる社員は優秀!
③仕事の丸投げを喜ぼう!大きなチャンス!
④丸投げ上司に成果を奪われたら…
⑤上司になったら仕事の丸投げを活用しよう!

こんにちは!たけしです。
どんな会社にも組織にも仕事を丸投げしてくる上司はいます。

会社員生活17年間のわたしも散々やられたし、やってきた。。

自分でやるのがめんどくさい。細かい指示を出すのがめんどくさい。それを部下によろしく。それが仕事の丸投げ。

いや、、実はそうとも限らない。
仕事を丸投げしてくる相手の心理を読もう!
丸投げされた仕事をチャンスに変えよう!

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仕事を丸投げする上司の心理状態

・細かい指示を出すのが面倒
・実は自分でも答えが見えていない
・部下に期待している
・単なる嫌がらせ、いじめ

このどれか。

・細かい指示を出すのが面倒

面倒な場合もあるし、時間がない場合もある。「やりたくない」という心理状態。

いいじゃないか!プロセスは自分で考えてみよう。

・実は自分でも答えが見えていない

答えが見えていないどころか、やり方が全く分かっていない場合がある。「分からない」という心理状態。

いいじゃないか!代わり答えを見つけてあげよう。

・部下に期待している

期待している。試している。「やらせてみると結果を出すかも」という心理状態。

いいじゃないか!期待を上回る結果を出して、驚かせてやろう。

・単なる嫌がらせ、いじめ

単純に性格が悪い人。「こいつを苦しめてやろう」という心理状態。

いいじゃいか!いや、よくはないか!苦しんでいる様子を見せたら負け。平然とこなして、そんな嫌がらせは無意味であることを証明してやろう

ただ、あまりに陰湿な場合。しつこい場合。ハラスメントホットラインやその上の上司に相談しよう。。

仕事を丸投げされる社員は優秀!

単なる嫌がらせを受けている例を除いて、丸投げされている社員は基本的に優秀。だって、上司には、少なからず「丸投げしてもなんとかなるかも」という思いがある。

そんなことは優秀な部下にしかしない。

特に、直属の上司をすっ飛ばして、さらに上から仕事を丸投げされた場合。

例えば、あなたが、若手の平社員だとする。課長をすっ飛ばして、部長からこんな指示を受けたとする。

部長「○○くん、新商品の企画考えてみてくれない?よろしく!」

これは最高のチャンス!これが意味することは何か。部長は通常の指示系統であれば、課長に指示する。でもそうじゃなくて、あなたに直接指示をした。

つまり、課長よりも、あなたを選んだ。課長に指示して、こんなことになるのが嫌ってこと。

・課長があなた以外の人を選ぶこと
・課長が自分でやること

完全なるご指名!あなたが優秀であることの証明。期待に応えて、部長を喜ばそう。もちろん、課長をすっ飛ばして、部長に成果を報告しちゃおう。

仕事の丸投げを喜ぼう!大きなチャンス!

・指示が少ないほどやりがいがある
・失敗してもいい、責任は自分にはない
・成果は全て自分のもの

・指示が少ないほどやりがいがある

丸投げは、細かい指示がない。「よろしく」の一言の場合も。裏返すと、「こんなことは、きみに全て任せた!」ということ。

・仕事の進め方
・最終成果物の質の高さ
・仕事の期限(場合よってはこれだけ決められる…)

最終成果物の質の高さと、期限で相手の予想を上回ることが大きな評価につながる。

ただ、裏返すと。。時間かけて作った結果、相手が期待してものと全然違う。。ということにもなりかねない。

資料であれば目次レベル、基本的なシナリオができた時点で、相手にぶつけてみるのがいい。

そこでもまた「その件は任せてあるから好きに進めて」と突き放されたら、好きに進めてみよう。。

自分に大きな裁量が与えられたと思っていい。関連部署や取引先との調整。全部自分でやろう。

もちろんその時「〇〇部長の指示で動いている」と上司の名前を出していい。だって事実だから。

・失敗してもいい、責任は自分にはない

丸投げされた仕事は、上司の期待する成果を出せない場合もある。その時に自分を責める必要は全くない。

上司のせいだと思うだけ。上司の指示の仕方が悪かったと思えばいい。

自分に丸げした仕事。最終的には上司が自分でやることになった。こんなことはよくあるはず。

全く気にしなくていい。だって、自分より、スキルと経験があるから上司なんだもん。

結局始めから自分でやるべきことを、間違って部下にやらせただけ。しかも丸投げで。最後は、自分でやって当たり前。全く気にする必要ない。

・成果は全て自分のもの

丸投げされた仕事の成果は、全て自分の成果。もちろんそれによって、上司が恩恵を受けることもある。それはそれでいい。

上司は組織の代表。組織に貢献することは、上司が恩恵を受けること。でも組織貢献したという成果は、全て自分の成果

自身の業績評価で確実にアピールしよう。業績評価は、課長、部長、本部長と伝わる。

成果物が、上に報告する資料であれば、ちゃっかり自分の名前を書いておくのもあり。。(ちょっとせこいけど…)

丸投げ上司に成果を奪われたら…

・実はあなたは大きく評価されている
・それでも評価されていないと感じる場合

・実はあなたは大きく評価されている

例えば、「本部長報告用の資料をよろしく」と課長に言われた。資料をメール。

その2日後、課長があたかも自分で作った資料のごとく、本部長に説明したという事実を知る。「非常に分かり易い」と絶賛だったらしい。

普通の課長であれば。。もちろんわたしはそうだった。自分で説明するにしても、資料を作った部下は同席させる。というか、基本的に作った部下に説明させる。

少しでも褒められれば、「作ったのは彼・彼女です」と言う。ダメ出しされれば、自分のミスして自分が作ったことにする。

でも、それらをやらずに。全部手柄を持っていく上司もいる。繰り返しになるけど、それでいい。会社員は、組織のトップである上司のために仕事をしている

全部持っていかれたということ。非の打ちどころがないほど、完璧な成果を出したと自己満足しよう。もちろん上司もそれを知っているし、評価している。

成果物を勝手に直して、自分のものにされる場合もある。気にしなくていい。上司にとっては、一から作る手間が省けたということ。上司は理解し、評価している。

・それでも評価されていないと感じる場合

ただ成果を全て奪われ続けている場合。そんな上司は、あなたの操り人形。あなたがブレーン。そう思えばいい。

あなたがいないと何もできない。上への報告や重要な決断を全てあなたがしている。ヒントも全てあなたが出してあげている。

下の立場でありながら、上の役職の仕事を経験している。つまり、いつでも昇格できる。さらに、責任を取らずに…

いつか、必ずその上がそのことを見抜く。そして、丸投げしかできず、さらに成果を奪う上司なんて、優秀な部下がいないと成り立たない。

あなたを失った時に、そんな無能な上司は失脚する。そしていつか必ず、あなたが追い抜く!

上司になったら仕事の丸投げを活用しよう!

・部下のモチベーションアップのために仕事を丸投げ!
・部下の成長のために仕事を丸投げ!
・でも責任は自分で取る!

最後は、あなたが上司になった時のこと。あるいは今すでに上司の人へ。

・部下のモチベーションアップのために仕事を丸投げ!

部下によっては、細かい指示をされると自分が信頼されていないと感じる人も。あえて丸投げしてモチベーションを上げてみよう。

でも、丸投げした瞬間の表情をしっかりと見よう。明らかに困った表情をしている場合は、いい結果は出ない。もう一歩踏み込んで具体的に指示をしよう。

・部下の成長のために仕事を丸投げ!

仕事の丸投げは成長に繋がる。自分で考えて、判断して、行動する

ちょっと伸び悩んでるな、と思う部下がいたら、成長してもらうために、仕事を丸投げするものあり。

仕事は、次のステージにステップアップする時、苦しみを伴う。これはしょうがない。失敗も必要。

部下が、背伸びをして、ギリギリクリアできるくらいの丸投げ案件があれば、与えてあげよう。でも任せたら、口は出しすぎない方がいい。

・でも責任は自分で取る!

部下に丸投げした仕事がうまくいかなった。最終的にお客さまに迷惑をかけた上の人に怒られることになった

この時は一緒に謝りに行こう。そして、個人的関係を築いている人に迷惑をかけた場合、裏で謝っておいてあげよう。できれば部下に知られずに

もちろん、「おれが謝っておいたぞ」なんて絶対言ってはいけない。だってカッコ悪いじゃん!というのもあるけど、部下からの信頼が下がる。

はい。それでは以上となります。

仕事の丸投げというピンチをチャンスに変えて、大きな成果を出しましょう!

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