仕事のミスが怖い人へ!ミスなんて大したことない!4つの恐怖を克服

仕事のミスが怖い人へ!ミスなんて大したことない!4つの恐怖を克服 仕事/会社
こんな人へ!
  • 仕事のミスが怖い人へ!
  • なかなか挑戦できない人へ!
  • 仕事のミスを克服したい人へ!

こんにちは!たけしです。

今回はこんな悩みを解決します。

会社員時代の17年間、幸か不幸か、若い時に大きな仕事のミスを山ほどしました。でもそれによって、仕事のミスが怖くなくなりました。克服する方法も身に付けました。

この記事を読めば、仕事のミスにどう向き合えば怖くなくなるか。どうやって仕事のミスを克服してけばいいか、理解できます!

わたしの経験や具体例、盛りだくさんで解説していきます。

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会社員の仕事のミスの怖さ~大したことない、これが限界~

  • 仕事のミスの影響は意外と小さい
  • でも悪意があるミスは取り返しがつかないことに…
  • それでも、死ぬことはない・・・!

仕事のミスの影響は意外と小さい

会社員の仕事のミスは、ビジネスに影響があるだけ。ビジネスは、お金と、商品・サービスのやりとり。

医者、弁護士、政治家とは違う。誰かの命や健康、人生にそこまで影響ない。

部下が上司をミスをしたところで、上司の人生になんて影響ない。上司が部下に多少駄目出ししたところで、大して気にしてない。でもパワハラは絶対NG!

お客さまは、あなたの会社に頼っているかもしれない。でもそれはビジネス。人生のほんの一部分において、あなたや、あなたの会社と付き合っているだけ。あなたが、全てを背負っているわけじゃない。

大きな会社になればなるほど。あなたが関わるビジネスは、ほんのごく一部。もちろん、それに責任感とプライドを持って挑んでいるのは分かる。

でももっと大きな視点で見てみよう。仕事のミスが、会社全体、社会全体にどれくらい影響を与えるか。お客さまにどれくらい影響を与えるか。

でも悪意があるミスは取り返しがつかないことに…

悪意があるミスは、社会的にも大きな影響を及ぼすことも。そして、会社内のミスの処分は、懲戒処分。最悪は、それに留まらず、裁判所で裁かれることも。

横領、故意の個人情報ろうえい、不倫、など、、だけど、この記事を読んでいる人が心配することはないだろう。。

ただし、悪意はなくとも、社内ルールや法律を知らずに、ミスをする場合もあるので注意が必要。

わたしの場合は、証券会社に勤務していた。毎月数名は、金商品取引法の違反事案で処分されていた。お客さまに説明すべきことをしないと、処分される。

各業界、なんらかの法律の上に成り立って、ビジネスを営んでいる。最低限の知識は必要。

懲戒処分のうち、最も重いのが「懲戒解雇」。わたしは17年会社員をやった。5回くらい見た。個人情報を盗み出して売却、お客さまのお金を使う、、など。

全て超悪質なもの。会社から訴えられる。もちろん退職金は出ない。ただ、無知が原因で「懲戒解雇」は聞いたことない。

それでも、死ぬことはない・・・!

会社員は仕事のミスで死ぬことはない。命をかけて、社会や国民を守る職業もある。警察や消防官。いまであれば、医療従事者。

懲戒処分や裁判になるレベルのミスをしても命を奪われることはない。

ただ、会社員は、会社、上司、お客さまに精神的に追い詰められることがある。でも逃げるという選択肢を持っていることを忘れてはいけない。

会社とは雇用契約を結んでいるだけ。労働者からの申出で解消できる。会社は刑務所じゃない。最後、逃げる選択肢があることを忘れないようにしよう。

逃げずに仕事のミスの恐怖を克服したい人、続きを読んで下さい。

仕事のミスで怖いこと4つ~改善できること、できないこと~

  • 人に怒られるのが怖い
  • 人にがっかりされるのが怖い
  • 人に迷惑をかけるのが怖い
  • 自分の限界を知るのが怖い

人に怒られるのが怖い

仕事のミスをすると、上司やお客さまに怒られる。怒りの感情をぶつけられる。当然、誰だってそんなの嫌だし怖い。

相手が怒りをぶつけてくるのはなぜだろう。。

<改善できること>

  • あなたの対応が悪かった
  • あなたが先に感情的になった

<改善できないこと>

  • 相手が単純に機嫌が悪かった
  • 相手が感情のコントロールができない人

これらが全て重なる場合もある。

<改善できること>

あなたの対応があまりに悪すぎた場合もある。10人中10人を怒らせてしまう対応。これは自分で改善できる。

そもそもあなた自身が感情をコントロールできていないかもしれない。これも改善するしかない。

<改善できないこと>

相手と自分だけの間だけでは分からない場合もある。どっちに原因があるのか、なぜ怒られたかが。。そんな時は第3者に聞くしかない。

お客さまに怒られた場合。ことの経緯を上司に話してみよう。自分に非があるか、お客さまが理不尽なだけか、ジャッジしてもらおう。

お客さまが理不尽なだけな場合、一切気にする必要ない。逆に自分に少しでも直すべきところがあれば改善しよう。

人にがっかりされるのが怖い

仕事のミスをすると、上司やお客さまに、がっかりされる。自分なりにできることを全てやった。それでも、がっかりされることがある。

相手ががっかりするのは何故だろう。。相手が求めているものと、自分が提供したものが違うから。

<改善できること>

  • あなたが単純にやっつけ仕事をした、手を抜いた
  • あなたが相手の求めるものを知ろうとしなかった

<改善できないこと>

  • 相手が求めるものを提供するスキルや知識がない
  • 相手が求めるものを提供する時間がない

<改善できること>

自分が手を抜いた部分がある、心当たりがある場合もあるだろう。それは改善していこう。

そして、相手が何を求めているか、きちんと事前に確認しなかった場合もある。努力の方向性を間違えてしまった場合。

特に、上司の場合、何度も詳しく聞くと怒られる場合がある。でも、どうせ怒られるなら先の方がいい。

そんなことで感情的になる人を恐れる必要はない。先ほど説明した通り、改善できないことだから。

<改善できないこと>

スキルや知識がない。ちょっと調べたり、人に聞いたりして解決するようなものじゃない。もう圧倒的に不足している場合。

例えば、上司が2年目の社員に、売り上げを10億あげる企画を考えろ、と指示した。こんなの相手を満足させられるわけない。

気にしなくていい、無理だと思う場合は事前に断ろう。

時間を作り出せというが、どうしても他の仕事に追い込まれてる時はしょうがない。この場合、先に、謝ることだけはやろう。

人に迷惑をかけるのが怖い

仕事のミスをすると上司やお客さまに迷惑をかけることが。上司の場合は仕事を増やしてしまう、組織の目標が達成できない、など。これくらい。

でも、お客さまの場合、損をさせてしまう。売上を減少させてしまう。こんなことも。。

相手に迷惑がかかるのは何故だろう。。

<改善できること>

  • あなたの説明が不足していた
  • 迷惑を掛けた分、恩返しをする

<改善できないこと>

  • 相手の理解が不足していた
  • 上司の仕事は、責任を取ること
  • 最終的には、相手の判断

<改善できること>

仕事を提供する前に、上司やお客さまに説明が不足していたかもしれない。

  • どんな仕事をするか、具体的な成果の内容
  • どんなリスクがあるか
  • 自分でできることと、できないこと

しっかり説明して理解してもらった上であれば、もう相手の責任。割り切ろう。もしこれらが不足していて相手に迷惑を掛けた場合。恩返しをしよう。

上司が仕事を引き取ってくれる場合は、何か手伝えることがないか聞いてみる。お客さまに損失を出してしまった場合は、次回、値引きをする。

<改善できないこと>

こちらが十分に説明していたのに相手が勘違いしていた場合。これはどうにもならない。割り切ろう。

もちろん改善の余地はあるかもしれない。お客さまへの重要な説明であれば、上司に同席してもらい、客観的に判断してもらう。

「お前は何も悪くない」そう言われたら、もう何も気にしない!

上司は責任を取るのが仕事。これは改善できないこと、というか。そういうもの。自分もいつかそうなる。

それだけの責任を負っているから、役職と報酬が与えれている。全く気にしなくていい。

自分の仕事の提供を受けるかどうかは、最終的には相手が判断すること。受けたのは相手の判断。100%迷惑を掛けないことを約束できるわけじゃない。

自分の限界を知るのが怖い

大きな仕事に挑戦をしてミスすると。自分の限界を知ることになる。できないことが明確に分かる。

難しくて、大きな仕事ほど、それが大量に発生する。

自分の限界を知ることになるのは何故だろう。。

自分の限界を超えて大きな挑戦をしているから!

これまでは、改善できること、できないことに分けて説明したけど。今回は違う。。だって全く悪いことじゃないから。

わたしもシステムエンジニア3年目で大きな挑戦をした。億単位のプロジェクトを任せられて、数十人のメンバーを率いた。無謀な挑戦だった。

マネジメント力、技術力どころか、会社員としての基本スキルが全く足りていなかった。プロジェクトは、大失敗。大赤字で、納期も半年延期。

でも、自分の限界を知った。自分に足りないものが全て分かった。そして何より、少々の失敗やミスには、全く動じなくなった。

仕事のミスなんて恐れるに足らないと思うようになった。死ぬことはない。。。

よくある仕事のミス4つと対処法~これをやれば怖くない~

  • うまく説明できない、伝わらない
  • 間違ったものを作ってしまう
  • 仕事を期限までに終えられない
  • 相手の発言の真意が分からない

うまく説明できない、伝わらない

説明しても相手に理解が得られない。説明中、不安な表情をしている。こんな時の対処法!

  • 説明することを事前に書く、そして読む
  • 日を改めて再度説明する
  • 誰かに代わりに説明してもらう

説明することを事前に書く、そして読む

経験のない人ほどアドリブで説明することが多い。そして、その場で取り繕ってミスをする。説明することは、メモでいいので書く、読み上げるくらいでいい。

メールを送ってから説明してもいい。少し自信がある場合、要点だけ箇条書きして、あとは口頭で補足。

いずれにせよ、紙でもメモでもいいので、記録に残す。そして相手にも送る。相手が自分で、読むかもしれない。質問をされることもある。

日を改めて再度説明する

相手も、日によって状況や心理状態が違う。あなたが今日説明することを、真剣に考える日じゃない場合もある。イライラしてる場合もある。

もうどうにもならない。日を改めて説明すればいいだけ。1回目はミスでもなんでもない。運が悪かっただけ。

誰かに代わりに説明してもらう

自分の説明じゃどうにもならない場合もある。特に若手の場合。全く同じことを部長に説明したとしても、課長ならOK、自分だとダメ。

お客さまに対しても、自分だけだと、最後の一押しに応じてくれない。でも課長に同行してもらったら、商談成立。

こんなことしょっちゅう。わたしも課長クラスの時によくあった。部下が何度打合せで説明しても、部長が了承しない。

泣きついてくるので、わたしが、部長席で5分説得。あっさり了承。

SE管理職時代。ユーザーが怒りまくっている。一緒に説明に来てほしいと頼まれる。

いざ訪問、超ご機嫌。。忙しいのにありがとうございますと感謝される。暇だから来てみただけなのに・・・

間違ったものを作ってしまう

時間をかけて作って、提出・納品。。なんか違うと言われる。。

こんな時の対処法!

  • 作るもののイメージを相手に伝える
  • 10%の試作段階で見せる
  • 60%の段階でまた見せる

作るもののイメージを相手に伝える

上司に求められる資料だったら、まずは、目次だけ。書き出しだけ。そこまで作ったら見せる。あるいは箇条書きにしてメールで送る。

お客さまに、こんな商品やサービスがほしいと漠然と言われたら。類似商品のパンフレットを数種類送る。意見を引出す。

その時点で、指摘や指摘がもらえるかも。もらえなければ次に進む。

10%の試作段階で見せる

わたしがシステムエンジニア時代にやっていたこと。画面のラフなスケッチの時点でユーザーに見せる。

試作段階というか、単なる画像。Excelで、図形で書くだけ。ポイントなるようなことを吹き出しで書く。明確な基準もないし、正直、汚い。。

自分が気になること、お客さまに判断してほしいことを書く。でも、この時点でイメージと違う場合もある。意見を引き出せる。早い方がいい。

きれいに設計書に纏めるのは後からでいい。

60%の段階でまた見せる

またまた、わたしがシステムエンジニア時代にやっていたこと。開発が終わって、なんとなく動くものができた。でも、まだちゃんとテストする前。

この時点で見せる。事前に言う。まだテストしてないんで、エラー出ることありますけど・・・と。そしてまた意見を引出す。

「あれ?ここおかしいよ?」と言われたら。。平然と、「あ!大丈夫ですよ、あとで直しますんで・・・」と言う。

ここまでやって、納品直前にも、最終チェックしてもえば、そうそう失敗はしない。

仕事を期限までに終えられない

期限、納期までに終わらない。。ギブアップ!

こんな時の対処法!

  • 「やばいかも」の時点で相談する、泣きつく
  • 「しょうがないな」と言われたら感謝して応じる

「やばいかも」の時点で相談する

とにかく早めにお客さまや上司に相談する。今週中に期限を迎える。水曜日の時点で、他の仕事が立て込んでて、できていない。

その時点で、相談する。「今週、厳しいです!」と素直に泣きつく。

上司も早い方がうれしい。最悪休日出社して自分が責任を取ることになる。できれば、平日になんとかしたい。。自分がそうでした。

そしてお客さまも、実はその期限にこだわってない場合。あるいは、今週中にここまででいいからほしいと、譲歩してくれる場合もある。まずは相談してみよう。

どうにもならない場合、先輩・後輩、関係なくとにかく泣きつく。

「しょうがないな」と言われたら感謝する

泣きついた結果。上司や同僚から、「しょうがないやっておくよ」。お客さまから「いいよ来週で」。

こんな時は、感謝して応じる。もう無理をしない。急いで無理に終わらすことが、より大きなミスにつながることがある。

相手の発言の真意が分からない

ちょっと何言ってるのかよく分からない。。

こんな時の対処法!

  • 何度もしつこく聞く
  • 自分なりの理解を少しだけアウトプットしてぶつける

何度もしつこく聞く

たとえば上司の丸投げ。時間を拘束して、何度も聞きましょう。好きにやらせてくれて、責任とってくれる上司ならいい。

でもそうじゃない人もいる。そんな人はいくら拘束してもいい。時間を奪ってもいい。

とにかく、質問して答えてもらう、説明してもらう。このどちらかをしないと解決できない。

自分なりの理解を少しだけアウトプットしてぶつける

それでも、相手からうまく情報が引き出せない。なんか噛み合わない。そんな時は、自分の理解、あるいは、想像、妄想でもいいので、メモにして相手にぶつけましょう。

やらないよりはやった方が絶対いい。それでもどうにもならない場合。。正直にこう言う。上司でもお客さまでも。。

「何をお求めになられているのか分かりません。申し訳ありませんが、その仕事は、お引き受けできません」

大して、失うものなんてない。。

では、以上となります。

最後になりますが、あなたが恐れる仕事のミス、そんなに大したことはない!ミスを恐れて挑戦しない方が、よっぽど危険!

そんなマインドでいきましょう!

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