会社が副業を禁止する真の理由に迫る!【正社員はおかしい契約を見抜け】

会社が副業を禁止する真の理由とは~企業と会社員の理不尽な契約~ 仕事/会社
こんな人に こんなことを!
  • 副業禁止の会社に勤める会社員へ!
  • 会社が副業を禁止する真の理由を知ろう!
会社員
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副業に興味がある。

でも会社に禁止されてて。。なんでなんだろう?

結論から!

<会社が副業を禁止する真の理由!>

  • ①社員を束縛し続けたい=信用していない
  • ②辞められたくない=会社以外で稼げる事実を知られたくない

<あなたが律儀に約束を守っても>

会社はあなたを守ってくれない…

こんにちは!たけしです。

社員に副業を禁止してる会社…

かなりヤバい会社です!

わたしが勤めていた会社も禁止でした。

辞めましたけどね…

でも辞めてよかったと思っています

その理由を説明します。

副業社会の到来とか言われていますが…

まだまだ進んでいない

そんな実態と共に。。

この記事を読んで、あなたの会社のことと、今後の会社員人生を真剣に考えてほしい。

そんなきっかけを提供します!

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副業を禁止する会社が7割、やってる人は1割

副業を禁止する会社が7割、やってる人は1割

副業が進んでいる、というけど。。
実際には全然進んでない。

これが実態!

・全体で約7割の会社が副業を禁止
従業員300人以上の会社になると約8割が禁止
・実際に副業をしている人は、全会社員の約1割

ソースはこちら。少し古いんですが…

ちなみに公務員は法律で禁止されてる。
国家公務員法、地方公務員法。
一応、所轄官庁の許可を得れば可能だけど、現実的じゃない。

会社は就業規則で副業を禁止している

会社は就業規則で副業を禁止している

副業は、法律で禁止されているわけじゃない。

むしろ、憲法ではそれが認められている。
いわゆる「職業選択の自由」

「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転および職業選択の自由を有する」

日本国憲法 22条第1項

副業で「公共の福祉に反する」ことはないだろう。。

では、何が副業を禁止しているのか。
あなたの会社が定める「就業規則」!

会社員は、全員、就業規則を遵守することを誓約して入社する。そして、守り続ける必要がある。勤務時間外であっても

違反すると罰則を受ける。懲戒処分!

懲戒処分」とは、企業の秩序と規律を維持する目的で、使用者が従業員の企業秩序違反行為に対して課す制裁罰のことで、処分の種類には戒告、けん責、減給、出勤停止、懲戒解雇などがあります。

weblio辞書>人事労務用語辞典

処分の種類は、右にいくほど重くなる。

恐らく本業とは関係ない副業で、小遣い稼ぎした程度なら処分は軽い。
「戒告」か「けん責」。
いわゆる注意、コラ!でおわり。

でも、一度就業規則をやぶったレッテルが貼られる。

人事評価、賞与、昇格には悪い影響が。。

会社が副業を禁止する表向きの理由

でも、これらをやってしまうと。。
コラ!じゃ済まない。

①本業に支障をきたす
②会社の信用を落とす
③本業の利益を損なう、同業他社で働く

具体例を挙げると。

①は、副業で疲弊しすぎて勤務中に居眠り
あるいは、本業の勤務中に副業

②は、本業の社名を出して副業で営業
あるいは、本業での取引先と副業で取引
あと、情報漏洩。もう刑事事件になる。

③は、ライバル会社での労働、助言
あるいは、本業と同業の会社を経営

特に②③は、「懲戒解雇」の可能性が高い!

退職金なしでクビ!

会社が副業を禁止する真の理由

会社が副業を禁止する真の理由

①社員を束縛し続けたい
 =信用していない
②辞められたくない

 =会社以外でも稼げる事実を
  知られたくない

さっきの理由は、あくまで表向きの理由。

だって、「就業規則」で守らせればいいだけ
副業してこれを破ったら処分しますよって。

それでも認めない理由は、とにかく束縛したい

勤務時間外という、お金を払っていない時間。
プライベートな時間さえも…

本業に少しでも悪影響があることはするなと。

本業の業務時間以外は、休むことに専念しろ
疲労するなと。。

つまり、社員を信用していない

2つ目は、辞められたくない特に優秀な人に
さすがに辞められたら束縛できなくなる。。

優秀な会社員は、副業でも稼げる。
特に、営業力、技術スキルが高い人。

個人で副業をやって、月40時間投じて10万稼げたとする。当然、副業にフルコミットしたら、いくら稼げるかが分かる。

本業より多ければ、辞める社員が出てくる。

会社に頼らなくても稼げることが分かる。

優秀な人ほど、冷静な決断力がある。
辞める可能性が高い。
辞められると損失が大きい

お金を稼げるのは、会社だけ、と洗脳してる。

あなたが律儀に約束を守っても会社はあなたを守ってくれない~理不尽な契約~

あなたが律儀に約束を守っても会社はあなたを守ってくれない~理不尽な契約~

どんなに律儀に会社との約束を守っても
「就業規則」を遵守して、本業に専念し続けても。。

・会社は、倒産することがある
・早期退職=リストラを半強制することも
ある

こうなった時、問答無用で仕事がなくなる。

会社はあなたを一切、助けてくれない

早期退職であれば、再就職先のあっせん。
退職金の割り増しくらいはあるかもしれない。

いずれにせよ、社外に放り出されることに変わりはない。あとは自分の実力で生きていけと。。

そんな会社は、あなたに実力を与えてるだろうか。お金を稼ぐために真に必要な、スキルを。。

逆に、多くの会社が、それを身に付けることができる副業を禁じている…

そんな理不尽な約束を守ってまで、いまの会社に居続けるべきか。

真剣に考えるべき時代が来た。

ということで、わたしは副業を禁止する会社を去りました。

いい結果となるか、悪い結果となるかは、これからの自分次第!

でも最後に自分を救うのは自分だけ・・・
と信じている。。

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