会社員が退職時にすること~もらう書類ともらえるお金~

会社員が退職時にすること~もらう書類ともらえるお金~ いざ実行へ!
こんな人に こんなことを!

・会社退職時の手続きに不安を抱える人へ!
・実態を公開します。。超簡単!

会社員
会社員

会社やめたいんだけど、色々めんどくさそう。。あと、お金っていくらもらえるの?

こんにちは!たけしです。

4月末で17年間勤めた会社を退職することになりました。

色々と書類が届きましたので公開します。
というか、せっかくの貴重な経験なので、このブログ書きながら手続きしてます。(笑)

この記事を読めば、退職時にどんな手続きが必要か
いくらお金をもらえるかが分かります。

【関連記事】本記事は、前回の記事の続編です。。合わせてどうぞ↓

【関連記事】こちらの退職完全ガイドも是非!

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退職前に会社に提出する書類と返却したもの

退職前に会社に提出する書類と返却したもの

既に提出・返却したものから。

提出する書類

・「退職願」
・「誓約書」

署名、押印するだけ。
退職理由は、「一身上の都合により」
退職希望日は、2020年4月30日
5分もあれば終わり。

返却したもの

・セキュリティーカード
・社員証

もう本当に全部郵送するだけ。
携帯電話、ノートPCを貸与されてなくてよかった。

4/4に提出済。

その後、人事部から携帯に連絡あり。
ショートメッセージで。

退職願いを受理しました。
この後の手続きについて会って説明したい。
30分お時間いただけませんか。

いやいや!!

このご時世に、人と会うわけないじゃん。
しかもいまだに電車通勤してる会社員と。

もちろん郵送での対応を依頼。

退職時に会社からもらう書類は6つ

退職時に会社からもらう書類

この書類一式が4/14に自宅に郵送された。

①退職所得の受給に関する申告書
②雇用保険被保険者離職証明書
③確定給付企業年金 一時金支払指図書
④退職手続要綱
⑤退職時精算額明細
⑥退職に関する留意事項
~返信用封筒レターパック~

こんな時なのに簡易書留で・・・!
マスクしてない郵便局員と接触してしまった。。
でも本当にご苦労さまでした…(感謝)

返信が必須なのは①②
③は給与振込口座以外への振込みを希望する場合に返信が必要

では、1つずつ中身を見ていきます。

①退職所得の受給に関する申告書

会社経由で、税務署、市町村に提出するもの。

退職手当等の支給を受ける人が、所得税法第203条1項各号に掲げる事項を申告書に記載し、退職手当等の支払者に提出する手続です。
(注) 国内において退職手当等の支払を受ける居住者は、この申告を行わなければなりません。この申告を行わない場合は、その退職手当等の金額につき20.42%の税率による源泉徴収が行われることとなります。

国税庁HP

要するに、出さないと、退職金が全部所得に組み込まれる。所得税が増えて税金を多く払うことに
退職金を所得から控除、つまり除くための申請。

わたしの場合は会社が印刷して、必要事項まで記載。
署名、捺印するだけ。

でも会社が書いてくれたのもこれだけ。

①「退職手当等の支払を受けることとなった年月日」→令和2年4月30日
②「退職の区分等」→”一般”(”障害”ではない)、生活扶助は”無”
③「勤続期間」→17年

会社によっては、自分で書式をダウンロード。
上にある国税庁のHPで。

②雇用保険被保険者離職証明書

通称「離職証明書」
ハローワークに提出するもの。
いわゆる、「失業手当」を受け取るために必要。

退職が決まった従業員が失業給付の手続きをするため離職票を請求できるようにする書類です。3枚綴りの複写式となっており、1枚目が事業主控え、2枚目がハローワーク提出用、3枚目は退職者に渡す「離職票-2」になります。そのため、ウェブサイトでダウンロードができず、事業主は書類をハローワークの窓口で受け取って記載・提出するか、電子申請(e-Gov)で提出することになります。

OBC360° 要チェック!雇用保険被保険者離職証明書の書き方と作成・提出時の注意点

これをハローワークに出して。
その先、この手続きを踏む。

・ハローワークに行って「求職の申込み」
・「雇用保険被保険者離職票」を提出
・ハローワークが受給資格を決定
・「雇用保険受給者初回説明会」に参加
・ハローワークが「失業」を認定→受給開始

で、「失業」は、この条件を満たす必要が。。

「失業」とは、離職した方が、「就職しようとする意思といつでも就職できる能力があるにもかかわらず職業に就けず、積極的に求職活動を行っている状態にある」ことをいいます。したがって、次のような状態にあるときは、失業給付を受けることができません。
・病気やけがのために、すぐには就職できないとき
・妊娠・出産・育児のため、すぐには就職できないとき
・定年などで退職して、しばらく休養しようと思っているとき
・結婚などにより家事に専念し、すぐに就職することができないとき

ハローワーク インタネットサービス 雇用保険の具体的な手続き

わたしは給付を受けれない。。
というか、このご時世ハローワークなんて人混みいかんわ・・・

しばらくは、ゆっくり、細々とネットで稼ごう。

③確定給付企業年金 一時金支払指図書

いままで積み立ててきた企業年金。

わたしは転職するわけじゃない。
ただ、辞めるだけなので、「脱退一時金」を受け取ることに。

・中途退職の場合など、老齢給付金を受け取ることができるようになる前に退職した場合に一時金を支給。
・最低3年以上勤続した場合には支給することになっている。

知るぽると

自分で書くことは何もない。
人事部が全部書いてくれてる。
確認するだけ。。

・氏名、住所
・振込銀行口座
・金額

気になる金額は、、

700万円ちょい…

微妙な金額。。
だって17年。

④退職手続要綱

「支給されるもの」「回収・徴収されるもの」が一覧表に。こんなことが…

支給されるもの

1「年金手帳」
 →後日自宅宛て郵送
2「雇用保険被保険者証」
 →後日自宅宛て郵送
3「確定給付企業年金(退職金)」
 →約1か月後、信託銀行から指定口座に振込
4「確定拠出年金」
 →信託銀行のHPで、退職後6か月以内に手続

回収・徴収されるもの

1「社会保険料」
 →4月給与時に、3月、4月の2か月分控除
2「住民税一括徴収」
 →4月給与時に、4月、5月の2か月分控除
3「確定給付企業年金(退職金)の書類」
 →さっき紹介したもの…
4「雇用保険手続」
 →さっき紹介したもの…
5「健康保険証」
 →退職後、追跡できる方法で速やかに返送

⑤退職時精算額明細

この4つ、合計約11万円が4月給与で精算される。

・健康保険料:約2万円
・介護保険料:約4千円
・厚生年金保険料:約5万円
・住民税:約4万円

⑥退職に関する留意事項

全部で11個の留意事項が。
これまでとの重複を避けて。
重要そうなものだけピックアップすると。

✔「退職証明書」が必要な場合は会社に依頼
✔「健康保険証」は、5月以降、使用不可
✔「国民健康保険」は、自分で区役所にいって手続き

書類関係は以上。。

退職時に会社からもらえるお金

退職時に会社からもらえるお金

もう言っちゃいましたが…

17年勤務して、、

700万円ちょい…

なので、、
5年勤務だと200万円
10年勤務だと400万円

くらいなんでしょうね…

っていうか、、年収より少ない。。

うーん、いままで全く意識してこなかった。

「辞めたらいくらもらえるか」なんて…

退職願い出すときも何も考えなかった。

いまある貯金で、数年は生きていけるだろう。。
としか・・・

さすがに、引越しはするかも。。
いま、家賃15万円。

収入ゼロの独身であり得ないよな・・・

わたしが退職時にしなかったこと~引継ぎと挨拶~

わたしが退職時にしなかったこと~引継ぎと挨拶~

・業務の引継ぎ
・挨拶

はい。ダメ人間ですね。

どっちもやらずにぶっちぎりました。

やらないことを推奨するわけじゃない。

・仲間に迷惑を掛けない
・お世話になった人に感謝の気持ちを伝える

もちろん大事。できる人はやりましょう。

特に、退職後もその会社とビジネスで関係を持つなら必須。

わたしは大企業の1管理職にすぎなかった。
ぶっちゃけ突然いなくなっても、大して影響ない。

というか、退職前に3か月くらい休職したので。。
引継ぎのために出社するなんて発想にはなれない。

そんなことできるなら、復帰できる。

あと、もう会社の人間とつながり続ける気もない。

数名の個人的な付き合いのある人を除いて・・

それなのに挨拶回りなんてする意味はない。

「辞めてなにするの?」

とか1人1人から聞かれることを想像すると…

ということで、、どっちもやりませんでした!

退職後の生き方・・・

退職後の生き方・・・

退職金を使って、ってわけじゃないけど。

そこそこの性能のPCを購入してネットで稼いでいく。

といっても、稼ぎに直結するようなことを焦ってやる気はない。

まあ、そんな資質もないですけど・・・

じっくりとスキルを磨いていく仕事を探していく。

目先は、このブログを運営。
ライティングやSEOのスキルを身に付ける。

でも、ブログだけでは収入少なすぎるので。
というか、、いまだにゼロ!!
動画編集をやっていく。

ちょっと勉強して、やめちゃってたので再開予定。

たっぷり時間はあるから、ゆっくりやっていきます。

最後に。。

わたしは17年の勤続年数なので、まとまったお金を手にしました。

数年に満たない人は真似しないで下さい!

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