社内SE転職ナビの評判と口コミ!未経験ってあり?【元社内SEが解説】

社内SE転職ナビの評判と口コミ!未経験ってあり?【元社内SEが解説】 SE
社内SEへの転職希望者
社内SEへの転職希望者

もう、、客先常駐に疲れた・・・

社内SEに転職して、腰を据えたいです。

できれば年収もアップしたい!

「社内SE転職ナビ」ってのがあるらしいから活用したいと思ってます。

プログラムの経験はあるけど、SEは未経験・・・

こんなわたしでも大丈夫?

全然、大丈夫です!

社内SE歴17年のわたしは、転職してきた多くの仲間と・・・

一緒に仕事をしてきました!

中には、SE未経験の人もいました。

ただし、一言で「未経験」といっても、人によって違います・・・

  • プログラミング未経験
  • システムの要件定義・設計は未経験
  • 転職希望業界(金融、メーカーなど)未経験

そして、社内SEに求められる特有なこともあります。

社内SEに向いている人もいますが、残念ながら・・・

向いていない人もいます!

それらを踏まえた、社内SE転職ナビの活用方法や評判を解説します。

社内SE転職ナビは、社内SEに興味がある人なら、まずは登録すべきサービスです。

  • 無料で情報収集ができる!
  • 転職支援が受けられる!

社内SE転職ナビのいいところ、悪いところを詳しく解説していきます。



社内SE転職ナビは社内SE専用の転職エージェント

社内SE転職ナビの基本情報

運営会社アイムファクトリー株式会社
設立2008年7月
転職支援実績約15,000人
紹介企業数約4,000社
有効求人数
(非公開含む)
約6,500件
1人あたりの紹介社数約7社
利用料無料(課金も一切なし)
特徴・エージェント型の転職支援サービス
・社内SEに特化している
・「カジュアル面談」で気軽に相談
オンライン面談
面談場所(対面)東京、大阪

転職エージェントのメリット~転職サイトとの違い~

社内SEへの転職希望者
社内SEへの転職希望者

でさー、転職エージェントってなにしてくれるの?

リクナビNEXTとかと、なにが違うの?

リクナビNEXTは、情報収集がメインの転職サイトです。

比較すると、このような違いがあります。

転職エージェント転職サイト
企業探し支援あり支援なし
(自分で探す)
採用試験対策支援あり
(ES、面接対策など)
支援なし
専任アドバイザーありなし

社内SE転職ナビの簡単な利用の流れは、この通りです。

  1. キャリアカウンセリング
  2. 転職先の要望ヒアリング
  3. 候補企業の提案
  4. 転職活動のサポート
  5. 条件調整と内定獲得

転職サイトでは、こられの支援が手薄になり、情報提供がメインになります。

社内SEへの転職希望者
社内SEへの転職希望者

手厚く支援してほしいです!

社内SE転職ナビの最大の特徴は社内SEへの特化

社内SEへの転職希望者
社内SEへの転職希望者

でもさー

いくら社内SEに特化してるって言っても・・・

大手の方が社内SEの求人数が多いなら、使うメリットなくない?

社内SE転職ナビと、その他転職エージェントの社内SEの求人数を比較・調査しました!

転職エージェント社内SE求人数
(公開求人のみ)
社内SE転職ナビ約1,000件
マイナビ IT AGENT約1,000件
リクルートエージェント約1,000件
ワークポート約700件
レバテックキャリア約500件
Geekly約500件
※2021年4月時点
社内SEへの転職希望者
社内SEへの転職希望者

大手とほぼ同じじゃん!

それなら、大手の方が安心じゃない?

ただし、社内SEに特化した企業紹介や、面接アドバイスができるのは、「社内SE転職ナビ」だけです。

転職エージェントや転職サイトは、複数登録するのが一般的です。

各社、非公開求人を持っているからです。

非公開求人を含むと、社内SE転職ナビは・・・

6,000件以上の求人があります!

社内SEに興味があるなら、「社内SE転職ナビ」は、登録マストなサービスです。

  • 最も多くの企業情報を集めることができます
  • あなたにマッチする企業に出会える確率が高まります

社内SE転職ナビを使うべき人~完全未経験者は難しい~

「未経験」にも様々な種類がある

冒頭説明した通りですが「未経験」と言っても様々です。

  • 正社員未経験
  • プログラミング未経験
  • SE未経験
  • システムの要件定義・設計は未経験
  • 転職希望業界(金融、メーカーなど)が未経験

このうち、正社員未経験は・・・

社内SE転職ナビを使う転職は厳しい!

アルバイトや派遣社員しか経験のない人です。

社内SE転職ナビの公式サイトには、このように控えめに書かれています。

Q: 正社員としての就業経験がないのですが、社内SE転職支援サービスを利用できますか?

A:はい、ご利用いただけます。

ただ、お預かりしている求人は、即戦力を求めるものが多いため、実務経験を重視する傾向にあります。

そのため、企業での正社員としての実務経験をお持ちでない場合、ご紹介の可能性は低くなりますので、あらかじめご了承ください。

引用元:社内SE転職ナビ「よくあるご質問

「ご紹介の可能性は低くなります」は、ユーザーへの気遣いです・・・

可能性は低いと判断すべき!

社内SEのチャンスがある「未経験者」とは…

逆に、会社員さえ経験していれば・・・

社内SEへのチャンスあり!

社内SEへの転職希望者
社内SEへの転職希望者

いやいや!

社内SEっていうからには、一応SEじゃん。

開発経験なしは無理でしょ・・・

確かに、わたしの17年間の経験上・・・

転職者は、プログラム開発か、SEの経験者が圧倒的に多かったです。

とは言え、会社によっては、開発経験がなくても問題ありません。

わたしが、勤務していた金融機関の社内SE、すなわちシステム部員には、開発経験がない人も多くいました。

仕事内容に、このような傾向があるからです。

  • 社内調整、社内手続き業務が多い
  • 開発作業は、基本的に外注する
  • プロジェクト管理も、大手SIerに外注する

ただし、このような仕事が求められる会社の社内SEは、開発経験なしは厳しいです・・・

  • 自分で開発する必要がある
  • 特定分野の高い技術と知識が必要
  • プロジェクト管理スキルが必要
  • システム開発を内製化している(外注できない)

ただし、あなたのスキルや希望にあう会社を紹介してくれるのが、まさに社内SE転職ナビの仕事です。

まずは、気軽に、社内SE転職ナビに、相談してみましょう。

そのために、社内SE転職ナビは、気軽に相談できる「カジュアル面談」を用意しています。



社内SE転職ナビの評判と口コミ

社内SE転職ナビの良い評判と口コミ

良い評判と口コミまとめ
  • 社内SE求人数が豊富
  • 社内SEに詳しい
  • 大手にない求人がある
  • 職務経歴書の添削の質が高い
  • 転職を急かさない

添削してもらった職務経歴書を使い転職に成功できた

職務経歴書の作成は、細かいところも厳しくチェックしてくれて、とても親身になってくれました。良いものを作り上げようという気持ちがすっごく伝わってきましたね。

この職務経歴書は就職活動中ずっと使いました。

その結果、システム会社に転職することができました。クオリティの高い職務経歴書が役に立ったのは間違いありませんね。

職務経歴書のクオリティが高いと、自信を持って面接に臨むことができるので、その成果は計り知れないものがあると思っています。

そして僕はこの職務経歴書を使い、40歳を過ぎたにも関わらず、完全リモートワークのシステム会社に転職することができました!

引用元:評判がいい社内SE転職ナビの面談内容と登録して良かった3つのこと!40代の書類通過率は5%以下

しつこく求人を薦めてくるわけではない

企業からの求人一覧がマイページに掲載されてからは、アイムファクトリー側から特に連絡はありません。興味がある企業があればマイページ上から応募して、書類選考の結果もそこから自分で確認します。

エージェントからメールや電話で色々な企業を薦めてくると思っていたので、このサバサバした対応は良かったですね。変なプレッシャーを感じないで済むからですね。

引用元:評判がいい社内SE転職ナビの面談内容と登録して良かった3つのこと!40代の書類通過率は5%以下

社内SE転職ナビの悪い評判と口コミ

「社内SE転職ナビ」というワードだけでは、悪い評判が全くないんですよね。。

SNSでもブログでも、掲示板でも・・・

社内SEへの転職希望者
社内SEへの転職希望者

おいおい!

あんた、わたしをはめようとしてるだろ・・・

社内SE転職ナビの回し者か??

いえ、違います!

ということで、運営会社の「アイムファクトリー」に広げて、評判・口コミを徹底調査しました!

悪い評判と口コミまとめ
  • 質問に対する回答が遅い
  • 求人は大手と大差なし
  • 担当コンサルタントがいまいち

最初の面談の印象は良かったが、選考が進むにつれ微妙だと感じるようになった。

特に困ったのがスマホのメアドを変えたら連絡なしにアカウント変更されていてマイページにログインできなくなったこと。

転職活動中に数日マイページを見れないのはキツかった。

あと、面接行く前に私服で行って問題ないか質問しても全然返答がなかったことはとても困ったし、面接後に電話してきて質問内容とか雰囲気とかヒアリングされるのがウザかった。

仕事しながら転職活動するたいへんさを理解していない。

引用元:転職エージェントnavi

IT・WEBに特化している人材会社ということで登録しました。担当の方もIT業界経験者で技術に対する理解度も非常に高く、関心しました。

ただし、肝心の求人は少なかったです。

大手からすでに紹介された案件ばかりで結局1社も応募しませんでした。

いくら技術に詳しい担当者でも、求人が大手と同じなら併用するメリットはあまりないと感じました。

引用元:転職エージェントnavi

求人数や提案件数は非常に多くそこはよかったと思います。ただ電子系なのに電気系はみたいな感じで提案されたのは困りました。

コンサルタントはあまりよくなかったと思います。

私の担当者が無知だったのか、そもそも全体的にそういったレベルなのかは分かりませんが、業界に関する詳しい知識がなかったです。

転職に関する知識はあったのですが私への提案、具体的には細かくこういった仕事がしたいということに対しての提案があまりよくありませんでした。

学生時代に学んだことなどを聞かれたのですが、それは仕事では使えないと言っているにも関わらず情報系の仕事まで紹介されました。

引用元:転職エージェントnavi

もっと最新技術に触れられる環境でスキルアップするために転職を考えました。私はWEBエンジニアとして働いているのですが、現在の職場はレガシーなシステムのメンテが中心のため新しい技術に触れたいと考えたのです。

かなり専門的な内容となるため、大手転職エージェントではなくWEB業界に特化しているアイムファクトリーに登録しました。

面談で現在はphpの古いフレームワークを使って開発していて、最新技術やモダンな開発環境で技術力を磨きたい旨を伝えましたが、担当者の方はあまり技術には詳しくないようで話しが噛み合いませんでした。

紹介された求人自体は魅力的なものも多かったのですが、技術環境などに関する質問は明確な回答を得られず、結局自分で調べることになりました。

引用元:転職エージェントnavi

担当が口の聞き方や態度がやたら偉そうでした。

企業の採用担当でもないしそんなに優秀なんでしょうか?

年齢が高い割には、勘違いは身の程知らずでみっともないです。

他の方が言っているように、フォロー能力がないというのは当たっていると思いました。

無理やり応募させようとする割には、求人情報の知識がなく、面接で違うこと言われたり、他のエージェントより通過率がかなり低かった。

中小で求人の知識がないのに手数料を高くとるならメリットはない。それなら大手エージェントの方が態度や人間の質、信頼度では上だと思います。

まあここで誠実な対応は望めないと思い利用を止めました。

二度と使うことはないと思います。

よかったとやたら詳しく書いている人って、担当者の当たりはずれはあるにしろ、求職者が感じたということは事実なのに、それだけで判断して決めつけて、ああだこうだのここで批判しているのは不愉快に感じました。

やたらフォローしているのは怪しいですし?と思いました。

引用元:Googleコメント

「アイムファクトリー」は、「社内SE転職ナビ」以外にもいくつかサービスを運営しています。

全てが「社内SE転職ナビ」への評判ではないことはご理解下さい!

社内SE転職ナビのメリットとデメリット

メリットデメリット
・社内SEの求人が多い(非公開含む)
・社内SEに特化した就職対策を教えてもらえる
・「カジュアル面談」で気軽に相談できる
・エージェントにノルマがないから急かされない
・社内SE以外の求人がない
・地方求人が少ない
・知名度や実績が大手に劣る

社内SE転職ナビのメリット

メリット①:社内SEの求人が多い(非公開含む)

既に説明した通り、社内SEの求人数は、大手就職エージェント並みです。

社内SE転職ナビは、非公開を含むと、6,000件以上の求人を抱えています。

さらに、社内SE転職ナビには・・・

利用期限がありません!

多くの転職エージェントは、3ヶ月や半年などの期限を設けています。

例えば、リクルートエージェントは、利用期限は、3ヶ月です。

長期に渡って、担当エージェントを拘束されるのが、嫌だからです。

社内SEへの転職希望者
社内SEへの転職希望者

担当者によっては、転職を急かしてくることがあるよね・・・

社内SE転職ナビは、登録して、情報収集するだけの利用も推奨しています。

まずは、登録してどのような求人があるか確認してみましょう。

メリット②:社内SEに特化した就職対策を教えてもらえる

社内SEの担当エージェントは、社内SEに特化しています。

社内SEに特化した、職務経歴書の作成や、面接時のアピールポイントを熟知します。

社内SEへの転職希望者
社内SEへの転職希望者

社内SEへの就職対策って普通のSEとなにが違うの?

企業によって求められるスキルや資質が違うので、一概には言えません。

このように、様々なパターンに分かれます。

  • 業界特有の知識が求められる
  • 開発スキルが求められる
  • プロジェクトマネジメントスキルが求められる

あなたのスキルや知識に合わせて、マッチしそうな企業を、社内SE専門のエージェントが探してくれます。

さらに、アピールすべきことを教えてくれます。

メリット③:「カジュアル面談」で気軽に相談できる

社内SE転職ナビを使ってよかったという声に多いのが、「カジュアル面談」です。

社内SE転職ナビには、2種類の面談が用意されています。

  • カジュアル面談
  • キャリア面談

社内SEへの就職希望が明確で、業界や転職条件などがある程度、決まっている場合は、「キャリア面談」を受けるべきです。

ただ、まだこのような状態にある人は、カジュアル面談を受けてみましょう。

  • 社内SEがどんな仕事か知りたい
  • 自分が社内SEになれるのか知りたい
  • どんな条件の求人があるか知りたい

カジュアル面談は、いまの職場で、さらに経験を積むことをすすめられる場合もあります。

メリット④:エージェントにノルマがないから急かされない

社内SE転職ナビのよくある質問にある通りです。

Q:コンサルタントに応募や転職を急かされないか不安です。

A:社内SE転職ナビでは、サービス利用の期限を一切設けておりません。

ご転職は人生にかかわることですので、コンサルタントが転職を急かすことはせず、あくまであなたのペースで進めていただくことを大切にしています。

また面談の結果、現職に留まることをお勧めする場合もございます。

引用元:社内SE転職ナビ「よくあるご質問
社内SEへの転職希望者
社内SEへの転職希望者

でもさー

事業でやってるわけでしょ?

転職してもらわないと儲からないじゃん!

社内SE転職ナビの収益は、紹介先の企業から得られています。

企業に紹介した人材が、短期間で、辞められることの方が不利益につながります。

転職希望者と、企業の両方が幸せになることを考えています。

社内SE転職ナビは、期限を設けて、転職を急かすようなことをしていません。



社内SE転職ナビのデメリット

デメリット①:社内SE以外の求人がない

このような人は、社内SE転職ナビの単独利用には向いていません。

  • 社内SE以外も選択肢に入れたい
  • でも、複数のエージェントには登録したくない

まずは、大手転職エージェントから使ってみるか、併用してみましょう。

転職エージェント社内SE求人数
(公開求人のみ)
マイナビ IT AGENT約1,000件
リクルートエージェント約1,000件
ワークポート約700件
レバテックキャリア約500件
Geekly約500件
※2021年4月時点

あるいは、リクナビNEXTdodaなどの情報収集型の転職サイトを併用しましょう。

リクナビNEXT

デメリット②:地方求人が少ない

社内SE転職ナビの求人の勤務地は、このような割合です。

  • 東京:約8割
  • 大阪:約1割
  • その他:約1割

地方勤務を希望する方は、大手転職エージェントを利用しましょう。

デメリット③:知名度や実績が大手に劣る

社内SEに特化している分、大手の転職エージェントに比べて、知名度や実績は劣ります。

そもそも、「社内SE」という言葉が、一般的ではないですし。

わたしも、現役の社内SE時代、社内SE転職ナビの存在を知りませんでした。

ただ、15,000人以上の転職支援実績があるのは事実です。

社内SEへの転職希望者
社内SEへの転職希望者

まあ、転職エージェントに就職するわけじゃないからね・・・

あくまで、一時的に、利用するものだからね。

あまり気にしないかな。。

社内SE転職ナビの利用の流れ

基本的な流れは、他の転職エージェントと変わりません。

違いは、社内SE転職ナビの特徴で挙げた通り、面談を2種類から選ぶ点です。

どちらを選ぶかによって、流れが変わります。

カジュアル面談キャリア面談
①これまでの経歴ヒアリング
②悩みや不安をヒアリング
③アドバイスの提案
①これまでの経歴ヒアリング
②転職先の要望ヒアリング
③求人企業を提案
④応募、面接
⑤条件調整、内定

カジュアル面談からキャリア面談に流れる人も当然います。

このような人は、いきなりキャリア面談から入ります。

  • 既に転職活動を始めている
  • 転職希望がある程度決まっている
  • なるべく早く転職したい

流れ自体は、他の転職エージェントと大きく変わりません。

ただし、これらは、同業他社と異なる、社内SE転職ナビの強みです。

  • 利用期限がない
  • 社内SEに特化した就職対策を支援

こんな方は、社内SE転職ナビを利用してみましょう!

  • 利用中の転職エージェントに不満がある
  • 条件のいい社内SEの求人案件を多く知りたい
  • 社内SEとして、企業からの内定を、多く・早く獲得したい
会員登録時の必要情報
  • 氏名
  • メールアドレス
  • 面談タイプ
  • 電話番号
  • 住所
  • 生年月日
  • 直近の職種(任意)
  • 直近の技術(任意)
  • その他(自由記述)
社内SE転職ナビ会員登録フォーム



まとめ:社内SE転職ナビの評判と口コミ

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

まとめと振り返りをさせて頂きます。

<社内SE転職ナビの良い評判と口コミ>

  • 社内SE求人数が豊富
  • 社内SEに詳しい
  • 大手にない求人がある
  • 職務経歴書の添削の質が高い
  • 転職を急かさない

<社内SE転職ナビの悪い評判と口コミ>

  • 質問に対する回答が遅い
  • 求人は大手と大差なし
  • 担当コンサルタントがいまいち

<社内SE転職ナビのメリット>

  • 社内SEの求人が多い(非公開含む)
  • 社内SEに特化した就職対策を教えてもらえる
  • 「カジュアル面談」で気軽に相談できる
  • エージェントにノルマがないから急かされない

<社内SE転職ナビのデメリット>

  • 社内SE以外の求人がない
  • 地方求人が少ない
  • 知名度や実績が大手に劣る

以上です。

社内SE転職ナビは、社内SE転職希望者ならば、利用すべきサービスです。

ただし、求人情報は、非常に流動的で、各サービスで独自に抱えているものも多いです。

転職は人生に何度もあることでありません。

企業選びに失敗すると、数年間、無駄にすることになりかねません。

複数のエージェントと転職サイトに登録して、あなたが納得できる企業が見つかるまで・・・

粘り強く活動しましょう!

転職エージェント社内SE求人数
(公開求人のみ)
社内SE転職ナビ約1,000件
マイナビ IT AGENT約1,000件
リクルートエージェント約1,000件
ワークポート約700件
レバテックキャリア約500件
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※2021年4月時点

<大手転職サイト>

リクナビNEXT

【関連ガイド記事】社内SEの就職対策ガイド記事です。

【↑本ガイド記事の概要と掲載記事一覧↓】

<社内SEの仕事内容>

  • 3つの仕事内容【開発・企画・運用】
  • 3つの仕事内容をさらに深堀り
  • どの仕事をするかは会社によって違う
社内SEの3つの仕事内容をさらに深堀り(開発・企画・運用管理)

<社内SEは業界内の最上位ポジション>

IT業界の多重下請け構造【全体像を図解】

【解説記事】IT業界の全体構造と、揺るがない理由を解説しています。

【解説記事】IT業界の各業態の仕事内容を解説しています。

<社内SEの役割:ユーザーとPGとの分担>

【解説記事】各工程の詳しい仕事内容と誰が何をやるかを解説しています。

<社内SEのメリット・デメリット>

【解説記事】社内SEのメリットとデメリットを解説しています。

<社内SEに向いていない人:やめとけ!>

  • 開発手法はウォーターフォールのみ
  • 審査に追われて無駄な資料を大量に
  • 開発言語はレガシー系のみ~CとJava~
  • 企画から開発完了まで最低2年
  • 営業・ビジネス・経営感覚はつかない

【解説記事】大企業の社内SEの実態を解説しています。

<社内SEに必要なスキルとキャリアプラン>

  • 上流工程、要件定義のスキルが必要
  • マネジメントスキルが必要
  • わたしが実際に歩んだキャリア
  • 管理職になるとこうなっちゃう…

【解説記事】上流工程・要件定義で、決めること、作るドキュメント、必要なスキルを解説しています。

【解説記事】PMに必要なスキルと考え方を解説しています。

【解説記事】わたしがPMになるまでに実際に歩んだキャリアを解説しています。

【解説記事】社内SEの管理職になったわたしの体験談を解説しています。

<社内SEになるための就職対策!>

  • 社内SEに限らず絶対に必要なこと
  • 社内SEへの就活に勝てる志望動機

【解説記事】落とされないための自己PRの具体事例を解説しています。

【解説記事】社内SEの効果的な志望動機の作り方と具体例を解説しています。

<新卒就活生向けおすすめサイト>

>キミスカ
企業から選考のスカウトをもらうことができるサービス。 適性検査で、あなたのストレス耐性や価値観傾向などを探れる。

>レバテックルーキー
新卒IT専門の就職エージェント。企業選びから面接対策まできめ細かく支援してもらえます。

【関連記事】レバテックルーキーの評判と口コミを解説しています。

<転職者向けおすすめサイト>

転職を含めたキャリアプランの実現は、エージェントに頼る必要があります。

  • エージェントしか持っていない優良案件がある
  • プロのキャリアコンサルタントが条件交渉をしてくれる

まずは、大手転職サイトに無料登録して情報収集しましょう。

<大手転職サイト(情報収集型)>

>リクナビNEXT
転職者の約8割が利用

>DODA
非公開求人多数あり。情報収集後、エージェントサービスも利用可。

特定の分野に特化したエージェントにも無料登録しましょう。

<IT特化型の転職エージェント(支援型)>

特定の分野に特化した転職エージェントにも無料登録しましょう。

>社内SE転職ナビ
社内SEに特化した転職エージェント

>マイナビIT AGENT
20代から30代のIT人材に特化した転職エージェント最大手

>レバテックキャリア
ITに特化した転職エージェント。WEB系エンジニアとWEBデザイナーに強みあり。

【関連記事】レバテックキャリアの評判と口コミを解説しています。

>ネットビジョンアカデミー
ネットワークエンジニア特化の転職エージェント。養成研修から就職活動までサポート。相談から研修受講まで全て無料

– END –

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