SEの仕事のやりがいと魅力10選!上流工程が醍醐味!【就活生向け】

SEのやりがいは?魅力やツラいことも合わせて解説【就活生向け】SE
こんな人へ!

SEに興味がある就活生のみなさんへ!

就活生
就活生

SEに興味があります。

でも・・・

  • どんな仕事をするの?
  • やりがいは?
  • つらいことは?

全部教えて下さい!

結論:SEの仕事のやりがい
  • お客さまの目的を達成する喜び
  • ものづくり!完成した時の喜び
  • 人と協力して目標を達成する喜び
  • 新しい技術・知識を身に付ける喜び
  • 新たな人との出会いと刺激

こんにちは!たけしです。

元SE、キャリア17年のわたしが!

  • 自分の経験と知識
  • 同僚や仕事で出会った人から得た知識

を総動員して説明します。

この記事を読んで頂ければ、これらが得られます!

  • SEの仕事に興味が持てる
  • SEの仕事にやりがいを見い出せる
  • SEへの「志望動機」が見つかる
  • SEの「志望動機」に「説得力」「熱意」がこもる

【関連記事】SEの就職完全ガイドを用意しております。よろしければ合わせてお読み下さい!

SEの仕事って何するの?~上流工程を主に担当~

  • システムを構築してお客さまを支援
  • 上流工程と下流工程の違い~SEとPGの仕事の違い~
  • お客さまとの要件定義
  • プロジェクト計画と設計
  • いよいよ、ものづくりへ
  • 1日の主なスケジュール

システムを構築してお客さまを支援

SEは、システムエンジニア。

当然、システムを作るのが仕事。

システムは、誰でも使ったことがあります。

あなたが使っているのはインターネット上で使えるシステムが多い。

例えばAMAZON。

インターネット通販のシステム。

店舗を持たずに、商品を販売するという目的を実現しています。

システムはインターネットを使うとは限りません。

例えば、お客さまの会社の経理部から、こんな要望があったとする。

  • いま、全社員が経費を申請する時、申請書を書いている
  • 申請書を、経理部が全てチェックしてシステムに打ち込んでいる
  • このチェックの業務、入力の業務をシステム化したい

こんな要望を受けてシステムエンジニアが作るもの。

  • 全社員が使う経費申請の入力画面
  • 課長や部長がその経費申請を承認する画面
  • 経理部が、経費金額を自動集計する画面

このシステムは、インターネット上には作らない。

その会社内のネットワーク上に構築します。

上流工程と下流工程の違い~SEとPGの仕事の違い~

システム開発は、このような流れで行います。

  1. 要件定義
  2. プロジェクト計画
  3. 設計
  4. 開発
  5. テスト
  6. 納品
システム開発の流れ【上流工程と下流工程】

主に、①~③の上流工程を担当するのがSEの仕事です。

主に、④~⑥の下流工程の作業を担当するのがPG(プログラマー)の仕事です。

お客さまとの要件定義

SEが主に担当するのが、上流工程です。

最初は、お客さまとの調整、「要件定義」を行います。

先ほどの挙げた例だと、お客さまは、ある企業の経理部。

システム開発プロジェクトが始まると、経理部の担当者が任命されます。

その担当者の方と、これらを明確にするのが仕事です。

  • いまどんな業務の課題があるか、何に困っているか
  • どんなシステムを作って課題を解決するか
  • いくらお金をかけるか
  • 誰が使うのか、全社員?部長?経理部?
  • どんなデータを取り扱うか

文書化して、定義するのが上流工程における要件定義でやることです。

【関連記事】上流工程、要件定義について詳しく知りたい人は、こちらの記事をどうぞ。

プロジェクト計画と設計

要件が固まって、発注を受けると、プロジェクトの開始です。

プロジェクト計画を策定します。

こんなことを決めます。

  1. システム開発の具体的なスケジュール
  2. システム開発の体制と役割分担
  3. どの開発会社(開発ベンダー)に発注するか
  4. なににいくらお金を使うか

そして次が設計。

SEの腕の見せどころとも言えます。

大きなシステムになると半年くらいかけることも。。

こんなことを決めます。

  1. どんな種類の画面を作るか
  2. 各画面のデザイン、入力する情報
  3. どんなデータをシステムで持つか
  4. どんな帳票、資料をシステムで作るか
  5. どんなプログラム言語を使うか

ちょっとよく分からないですよね。。

先ほどの経理申請システムを例に挙げると・・・

1.どんな種類の画面を作るか

→経費申請入力画面、経費承認画面、経費受付画面、経費集計画面・・・

2.各画面のデザイン、入力する情報

→経費申請入力画面なら、「経費の利用用途」、「利用金額」、「購入業者」・・・

3.どんなデータをシステムで持つか

→経費申請・承認データ、経費集計データ・・・

4.どんな帳票、資料をシステムで作るか

→経費申請書控え(申請各部が保管するもの)、経費集計資料(経理部が使うもの)・・・

5.どんなプログラム言語を使うか

→画面であればJAVAを使おう。データはORACLEで管理しようとか決める。。この意味は分からなくてOK・・・

いよいよ、ものづくりへ

いよいよ、システム開発。プログラミングに入っていきます。残念ながら、ここからの主役は、SEではありません。

そう。PG。プログラマーのみなさんです。

じゃあ、SEは何をするか・・・

  • PGに設計内容を説明
  • PGの進捗状況
  • 設計上の不明点があればお客さまと調整
  • 出来上がった画面をお客さまに説明、指摘があればPGと相談
  • システムの品質の管理、不具合がないか確認
  • 最後、システムが出来上がったらお客さまへ納品

1日の主なスケジュール

当然、SEといっても、さまざま。プロジェクトに参加中、そうじゃないかで全然違う。。

なので、先ほどの例で、引き続き。とある経理部のシステム開発プロジェクトに参画しているメンバーで。

いま設計のフェーズで、設計を任されている20代後半社員の一日。。

  • 9:00:出社、メールチェック
  • 9:30:朝会に参加、マネージャーへ設計状況報告
  • 10:00:経理申請画面の設計書を作成
  • 14:00:外出、マネージャーと共に客先訪問。経理部担当者へ経理申請画面のデザインや機能を説明
  • 15:30:帰社。マネージャーとお客さまから受けた指摘への方針を協議
  • 16:00:設計書の修正
  • 19:00:修正完了。帰宅

こんな感じ。いまは、残業規制というものがある。連日終電で帰宅。なんてことは、普通の会社ではありません。

【関連記事】SEの仕事をもっと詳しく知りたい人はこちらの記事をどうぞ!

SEの仕事ってどんなやりがいがあるの?

  • ①お客さまの目的を達成する喜び
  • ②ものづくり!完成した時の喜び
  • ③人と協力して目標を達成する喜び
  • ④新しい技術・知識を身に付ける喜び
  • ⑤新たな人との出会いと刺激

やりがい①:お客さまの目的を達成する喜び

これが一番ですね。システムを納品した時に、お客さまにこんなことを言われた時。

  • 「すごく便利になったよ。本当にありがとう!」
  • 「いままで5時間かかっていた作業が10分で終わるようになった」
  • 「作ってくれたシステムのおかげで商品の売上が、2倍にアップした」
  • 「また機会があれば相談させて!!」

先ほどの例であれば、経理部の担当者の方、そして部長から感謝される。

  • 「経費申請書の紙で受け付ける必要がなくなった」
  • 「全社員から好評の声が殺到している」
  • 「経費申請書に課長印、部長印が不要になった。管理職から感謝の声も」
  • 「経理部のメンバーの残業時間がゼロになった」

人に感謝されて、嬉しくない人はいない。最高のやりがい!

やりがい②:ものづくり!完成した時の喜び

自分で設計したものが、出来上がった時の喜び。実際に動いた時の喜び。ものづくりの醍醐味。。

営業や接客だけの仕事を違って、形に残る。というのがSEの特徴。もちろん、システム、ソフトウェアなので、無形資産。

でも、画面とかデータとか、目に見えるものが完成する。そして、それが、資産となり、価値を発揮し、効果を生む。

自分が構想した通りのものが出来上がる。何度も、お客さまやマネージャーにダメ出しされて、苦労した。

結果が実って完成。最高に嬉しい!

やりがい③:人と協力して目標を達成する喜び

システムは同じ会社の先輩、後輩。そして、協力会社のプログラマーの方。多くの人と協力して作ります。

そういう意味では、お客さまも、プロジェクトメンバーです。それぞれが、得意分野、スキル、知識が違う。

でも、それを持ち寄ることで、いいシステムが出来上がる。そしてその喜びをみんなで分かち合う。最高の瞬間!

やりがい④:新しい技術・知識を身に付ける喜び

SEは、常に、新たな技術・知識を身につける。そしてその度に、自分の成長を実感することができる。

特に、何がうれしいかというと、できること、選択肢が広がる。お客さまへの提案の幅が広がる。

身につける知識には、技術だけじゃない。お客さまの業務の知識も身につく。

先ほどの例ならば、ある企業の経理業務を理解することができる。全体の業務の流れ、課題。

その知識を活かして、別の企業に、営業、提案できることがある。各企業、情報交換なんてほとんどしない。SEが橋渡しになれる。

SEは、キャリア5年を超えるくらいから、企画や提案の仕事も徐々に増えてくる。上流工程の一番上ですね。

もちろん、一番大きな可能性を秘めてる仕事。なにか大きなビジネスを生み出すかもしれない。わくわくする!

やりがい⑤:新たな人との出会いと刺激

SEは本当に色々な人と仕事をする。嫌でも。。お客さま、外注するプログラマー。そして、利用する製品やサービスを提供するベンダー企業。

わたしが刺激を受けた出会い。外注するプログラマーなんですが。。管理職になってから初めて、オフショア開発を行いました。

簡単に言うと、海外へ発注すること。中国の会社と付き合いました。大きな会社じゃないんですが。。

その会社の社長が日本によく来るんで、その度に会食。OSを開発した経験があるそうで、、技術のレベルが桁違い・・・!

さらにメンバーも、超優秀。素直でいい人達ばかり。恐らくみんな中国で、トップクラスの技術者。。

最高の出会いと経験でした!

SEの仕事ってどんな魅力があるの?

  • ①比較的給料が高い
  • ②スキルが身につくので転職・独立しやすい
  • ③実は技術スキル以外にも様々なスキルが身につく
  • ④将来性がある、仕事はなくならない
  • ⑤在宅ワークができるかも・・・

仕事の魅力①:比較的給料が高い

SEと一言でいっても、色々な職種に分かれるので一概に平均年収を示せないんですが。。

<職種別の平均年収>

コンサルタント:928.5万円
プロジェクトマネージャー:891.5万円
高度SE・ITエンジニア:778.2万円
SE・プラグラマ:593.7万円

<スキル標準レベル別の平均年収>

レベル1 … 新人・初級者レベル:437.8万円
レベル2 … 若手人材レベル:499.2万円
レベル3 … 中堅人材レベル:576.0万円
レベル4 … チームリーダーレベル:726.1万円
レベル5 … 社内での指導者・幹部レベル:937.8万円
レベル6 … 国内/外で著名なレベル:1129.9万円

出典:IT関連産業の給与等に関する実態調査結果 平成29年8月21日経済産業省 P7参照

レベル6なんて、存在するのか・・・?ちなみにわたしは4と5の間でしたね。。

で、日本人の民間企業会社員の平均は。。

平均給与は441万円

男性545万円、女性293万円

出典:平成30年分民間給与実態統計調査結果について

【関連記事】SEの仕事の種類について詳しく知りたい方は、こちらの記事がおすすめです!

仕事の魅力②:スキルが身につくので転職・独立しやすい

転職する人は多い。同じ業種、SEであれば、転職活動に時間がかかっていない。

理由はこうです。

  • 常に需要の方が上回っている、慢性的人手不足
  • 人材マーケットの規模が大きく流動的
  • 転職エージェントも取り扱う機会が多くて慣れてる
  • スキルと実績が説明し易い

国家資格の存在も大きい。情報処理技術者試験。国、経済産業省がスキルと知識を認定する。信用力が高い。

わたしも応用情報処理技術者は持ってます・・・会社に取らされました。。

お客さまの業界の業務に詳しくなるので、その業界に転職する人も。わたしは金融系SEでした。金融機関に転職する人は多い。

あと、独立する人も多い。フリーランス。知人でも何人もいました。それでも仕事は十分ある。

大企業から直接、発注されることはまれ。でも、そこから、2次請け、3次請け・・・となるに従い。必ず、フリーランスが登場する。

【関連記事】IT業界構造やキャリアについては、こちらの記事を合わせてお読み下さい!

仕事の魅力③:実は技術スキル以外にも様々なスキルが身につく

SE、特に、中堅以上になればなるほど、こんなスキルが必要になる。身につけざるを得ない。

  • 企画立案、提案スキル
  • 営業スキル
  • コミュニケーション・調整スキル
  • プレゼンテーションスキル
  • ドキュメント作成スキル
  • マネジメントスキル

SEに限らず、会社員全般に必要なスキルですよね。なので、全く別の業界に転職する人もいます。

わたしの同僚の事例だと。公務員、会計事務所、生命保険会社、あと、、外国(国名思い出せず…)の日本大使館!

わたしも、SE時代に身につけた「ドキュメントスキル」を活かして、このブログをやっています。結果はまだ出ておらず・・・(汗)

仕事の魅力④:将来性がある、仕事はなくならない

常に需要が上回っている状態です。どの企業でもそうですが、システム化したい業務が山ほどある。

でも、その10分の1も実現できていない。

今後、金融機関に代表される大企業の仕事が、どんどんシステムに置き換わります。AIを使うもの、RPAというロボットを使うもの。

その時に、仕事がなくなるのは事務職の人。仕事が増えるのがSE。

全部が置き換わるのに、長期間かかる。大企業の事務や紙の量は、とんでもないので、10年、20年じゃ完了しません。。

仕事の魅力⑤:在宅ワークができるかも・・・

でも、これは会社による。。特に、独立してる人や、WEBエンジニア系は、在宅勤務ができる割合が多い。

ただ、SEの仕事に真に必要なもの。。PCのみ!あとは、スマホですかね。。

なので、コロナウイルスの影響もあり、どんどん進んでいくのは間違いないでしょう。

そうなるとこんないいことがあります。

  • 無駄な通勤時間がなくなる
  • 無駄な会議や紙の資料がなくなる
  • 家族との時間が増える、育児としながら仕事ができる
  • 成果だけが正当に評価される

逆に、大企業の場合。まだ認めれていない会社もあります。わたしの会社は認められていませんでした。

就活生は、会社選びの際に気をつけましょう!まだ導入していなければ、見通しがあるのか質問しましょう。

SEの仕事のツラいことは?

  • ①プロジェクトが忙しい時期は大変
  • ②調整・承認という無駄な仕事が多い
  • ③トラブル対応~時には夜中も~
  • ④在宅ワークができない場合も…
  • ⑤成長や出世に時間がかかる

ツラいこと①:プロジェクトが忙しい時期は大変

これが大きな特徴です。毎日絶対に定時退社したい。という人には向きません。プロジェクトの状況によって大きく左右される。

自分がきっちりと仕事をこなしていてもそうなる場合が・・・!

例えば、お客さまの都合。日中は本業を優先しないといけない。打合せが定時後になることも。

あるいは、プロジェクト全体に遅延が発生。他のメンバーのをフォローしないといけなくなることも。。

ただ、最近は、残業規制がある。ブラック企業じゃない限りはこれを守っている。昔のように、サービス残業、毎日終電、なんてことはない。

ツラいこと②:調整・承認という無駄な仕事が多い

これは、大企業の社内SE、システム部員。そのシステム子会社のSEになると増える。

わたしはまさに、金融機関のシステム子会社でした。さらに終盤は管理職。もう調整地獄。。こんな仕事ばかり。。

  • 調整・承認のための膨大な資料作り
  • 契約部門との調整、書類のやり取り、幾度とない修正
  • 上司や役員への説明、調整

精神的にも疲弊するし、、本業のものづくりに割く時間が削られる。スキルを磨く時間もなくなる。

しかも、社内でしか通用しないスキル。。

詳しくはこちらの記事をどうぞ!

【関連記事】大企業SE、社内SEの実態について知りたい方、こちらの記事を合わせてお読み下さい!

ツラいこと③:トラブル対応~時には夜中も~

システムにトラブルはつきもの。急に動かなくなる、処理が止まる。しょっちゅうあります。

日中であればまだまし。その日の予定が狂うだけ。でも、残業しないといけなくなる。

さらに、夜間にフォローが必要なことも。タクシーを使って緊急出社。。夜中にも処理が動いている。

その役目は若手がやることが多い。でも管理職になっても完全にはなくならない。わたしは、課長クラスでした。

夜間にシステム障害が起きると、部下に電話がいく。その後、部下からわたしに電話がくる。出社の指示、対応方法の指示を仰ぐために。。

出社して、対応が終わるまで、2時間くらいは眠れない・・・管理職なので、残業代もない。翌日は平然と出社。。

50種類くらいのシステムを担当していたので、平均で2週間に1回くらいは夜間に対応してました。。

あと、システムは週末、つまり、金曜の夜間にリリースすることが多い。そう、そこでなにか問題があれば、土日に出社。

今後、リモートワークが進んで家で対応できるかもしれない。でも、夜中に仕事をしないといけないことに変わりはない。

ツラいこと④:在宅ワークができない場合も…

さきほども説明しましたが、会社によっては在宅ワークができない。特に、大企業やその子会社で多い。

セキュリティがしっかりしてるから。開発するための専用のPCが社内にしかないので、出社するしかない。

特に、トラブル対応のために出社が必要な会社が多い。企業の本番サーバに家からアクセスされたら、たまったもんじゃないから・・・!

本番端末ルームにあるPCからしかアクセスできない。入室時に静脈認証して、スマホも持ち込めない部屋。

【関連記事】リモートワークを導入していない会社のヤバさについては、こちらの記事で解説しています。よろしければ合わせてお読み下さい!

ツラいこと⑤:成長や出世に時間がかかる

SEは、成果が数字で現れにくいです。もちろんプロジェクト毎に、売り上げ、利益があります。

ただ、若いうちは、1メンバーにすぎない。そのプロジェクトの成果が自分の成果になるわけじゃない。

自分の担当したのは、そのうち3画面の設計と開発。その成果を他人と比較できるような数字で表すことが難しい。

お客さんの満足度が高かったです!と言ったところで、他人と比較できる点数を付けてもらえるわけじゃない。

ということなので、営業のように数字で成果を上げて、短期間で出世。20代で課長。こんなことはない。。

SEに向いている人、向いていない人

最後に向いているの特徴と、向いていない人の特徴を紹介します。8つクリアできれば概ね適正あり!

<向いている人の特徴6つ:当てはまるかチェック!>

  • コミュニケーションが好き
  • プレゼンテーションが好き
  • 文章を書いたり図を書くのが好き
  • 情報収集と勉強が好き
  • 検索する習慣がある
  • 打たれ強い、打たれて伸びる

<向いていない人の特徴6つ:当てはまらないことをチェック!>

  • 完璧主義
  • 人にものを教えるのが苦手
  • 出世欲、稼ぎたい欲が高い
  • クリエイティブな仕事がしたい
  • 自分のペースを乱されたくない
  • 飽きっぽい、継続できない

【関連記事】各チェック事項の詳しい解説はこちらの記事をどうぞ!

まとめ:SEの仕事のやりがい

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。

関連記事と共に、まとめと振り返りをさせて頂きます。

<SEの仕事ってなにするの?上流工程がメイン!>

  • システムを構築してお客さまを支援
  • 上流工程と下流工程の違い~SEとPGの仕事の違い~
  • お客さまとの要件定義
  • プロジェクト計画と設計
  • いよいよ、ものづくりへ
  • 1日の主なスケジュール

【関連記事】上流工程、要件定義について詳しく知りたい人は、こちらの記事をどうぞ。

【関連記事】SEの仕事をもっと詳しく知りたい人はこちらの記事をどうぞ!

<SEの仕事のやりがい>

  • ①お客さまの目的を達成する喜び
  • ②ものづくり!完成した時の喜び
  • ③人と協力して目標を達成する喜び
  • ④新しい技術・知識を身に付ける喜び
  • ⑤新たな人との出会いと刺激

<SEの仕事の魅力>

  • ①比較的給料が高い
  • ②スキルが身につくので転職・独立しやすい
  • ③実は技術スキル以外にも様々なスキルが身につく
  • ④将来性がある、仕事はなくならない
  • ⑤在宅ワークができるかも・・・

【関連記事】SEの仕事の種類について詳しく知りたい方は、こちらの記事がおすすめです!

【関連記事】IT業界構造やキャリアについては、こちらの記事を合わせてお読み下さい!

<SEの仕事のツラいこと>

  • ①プロジェクトが忙しい時期は大変
  • ②調整・承認という無駄な仕事が多い
  • ③トラブル対応~時には夜中も~
  • ④在宅ワークができない場合も…
  • ⑤成長や出世に時間がかかる

【関連記事】大企業SE、社内SEの実態について知りたい方、こちらの記事を合わせてお読み下さい!

【関連記事】リモートワークを導入していない会社のヤバさについては、こちらの記事で解説しています。よろしければ合わせてお読み下さい!

最後になりますが。。

わたしはSEを選んでよかったと思っています。

社会人の最初のキャリアとしては、基礎から色々なことが学べます。

就活生のみなさん!

少しでも興味があれば、業界研究をしてみて下さい。

できれば、まずは、わたしのブログで・・・!

【関連ガイド記事】SEの就職対策完全ガイドです。

【↑本ガイドの概要と掲載記事一覧↓】

<SEの仕事内容>

  • システムの重要性と必要性
  • システムの構成とSEの種類
  • 開発工程とPGとの違い

【解説記事】ユーザー・PGを含めた、各工程の詳しい仕事内容を、解説しています。

<SEのキャリパス:PG→PL(開発リーダー)→PM>

  • ①プログラマー(1年)
  • ②設計者、開発チームリーダー(4年)
  • ③プロジェクトマネージャー(4年)
  • ④管理職、部課長(終了…)

【関連記事】わたしが歩んだキャリアと、仕事内容を、解説しています。

<SEの仕事のやりがい:ものづくり&喜んでもらうこと>

  • お客さまの目的を達成する喜び
  • ものづくり!完成した時の喜び
  • 人と協力して目標を達成する喜び
  • 新しい技術・知識を身に付ける喜び
  • 新たな人との出会いと刺激

【解説記事】本記事で解説済み!

<SEって文系でもなれる?:全く問題なし>

【解説記事】文系でも大丈夫か、ってこと以外にも、いくつか素朴な疑問に答えています。

<SEの業界構造:多重下請け構造と業態>

IT業界の多重下請け構造【全体像を図解】

【解説記事】IT業界の全体構造と揺るがない理由について、解説しています。

<SEの給料:比較的高い>

【解説記事】わたしが、勤務していた大企業子会社の収入や年次が上がってからの仕事内容を解説しています。

<SEはどんな人が向いてる?>

  • コミュニケーションが好き
  • プレゼンテーションが好き
  • 文章を書いたり図を書くのが好き
  • 情報収集と勉強が好き
  • 検索する習慣がある
  • 打たれ強い、打たれて伸びる

【解説記事】各チェック項目の詳しい内容、向いてる/向いてないの理由を解説しています。

<SEなるための就職対策>

  • SEに限らず必要となる自己PRと志望動機
  • SEへの就活で効果的な志望動機と具体例

【解説記事】就活で勝ち残るための自己PRの具体事例を解説しています。

【解説記事】SEの志望動機の具体事例を解説しています。

<新卒就活生向けおすすめサイト>

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【関連記事】レバテックルーキーの評判と口コミを解説しています。

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