かっこいい上司の発言2選!【わたしが職場でシビれた言葉】

仕事/会社
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  • 好かれる、尊敬される上司になりたい人へ!
  • わたしの体験エピソードをお伝えします!
かっこいい上司の発言2選
  • 「最悪、お前の成長分だけリターンがあればいいよ」
  • 「で?おれは何すればいいの?」「了解(笑)」

こんにちは!たけしです。

わたしも上司という立場を7年間経験。
かっこいい、尊敬、ついてきます!
とはっきりと言われたことはあまりないけど(涙)

今回はこんな人と会えてよかったって話しを。

17年も会社員していれば、当然、 尊敬するかっこいい人達も大勢いました。

こういう人達に出会えて、一緒に仕事ができ、成長できるのは会社のいいところ

本日は、ぼくが出会ったかっこいい理想の上司。
そんなエピソードをご紹介します。

本当はもっと沢山ネタはあるけど、まずは、この2選を・・・

これを読めば、少しは会社員に希望が持てるかも。
そしてあなたも、こんな上司を目指しましょう!

【関連記事:逆に、こんな上司にはならないようにしましょう…】

かっこいい上司の発言①:「最悪、お前の成長分だけリターンがあればいいよ」

エピソードワン.「最悪、お前の成長分だけリターンがあればいいよ」 当時の部長

わたしが入社3年目。
まだ駆け出しの金融SEだった時の話し。

入社してから一番大きな規模のプロジェクトに企画段階から参画。総額20億円超!

企画の発案自体は、当時の部長から授かる。

企画書に纏めるのは、初めて経験!

なんとか役員に承認をもらうとことまで。。

もちろん部長に助けてもらいながら。

システムの開発体制が組成され、ピーク時には総勢100名超が関わることに。

いくつかのチームに分かれて、開発。
なんと、わたしが1チームのリーダー!
当時の部長の大抜擢で!

当時、も凄く興奮して、やる気に満ち溢れていた。

ピーク時にはメンバーが30名。その中でもわたしは下から数えて3番目くらいの若さ

いやいや、年功序列の大企業でそんなことある訳ないだろ、、と思うかもしれない。

25名くらいは、パートナー会社の方で。
はっきり言って全員年上。

そして、着任した時のわたしの燃える思いは、長い時間を要することなく打ち砕かれた。

経験のない若造には無理だった。
自分より経験豊富なメンバーを纏めて、率いていくことは。

また、金融業務の知識も、システム開発の知識も圧倒的に不足。

もうメンバーが何をしているか把握する不可能。
プロジェクトを崩壊へ!

わたしはもう放心状態。
日々涙目、、一時、体調を崩したことも。

結果、納期を約3か月遅らせることに。
当然大赤字でそのプロジェクトは終わり。

それでもなんとか最後までやり切った。

当然、部長と共に、役員やお客さまにお詫びをして回ることに。何度も、何度も、もちろん終わってからも。。

任を解くことなく最後まで付き合ってくれた部長に。
本当に申し訳なくて。。

お詫びと感謝の気持ちをポロっと伝えた時の一言がこれ。

「最悪、お前の成長分だけリターンがあればいいよ」

はい。本当に最悪の事態を招いてしまいました。。
でも死ぬほど成長することができました。

ありがとうございました!

かっこいい上司の発言②:「で?おれは何すればいいの?」「了解(笑)」

エピソードツー「で?おれは何すればいいの?」「了解(笑)」 当時の本部長

次もエピソード1と同じプロジェクトでの話し。

部長にも大変お世話に。
でも、当時の本部長にもよく報告にいき、お世話になりました!3年目のペーペーが!

プロジェクトを立ち上げる時に、その計画を社内の経営会議で説明する機会が。

そのプロジェクトで具体的に何をするのか。
その日程、コスト、体制なんかを説明する場。

そこで経営陣に承認されて、初めてGOサインが出ることに。

資料を作成して、説明したのはわたし。
当然事前に部長には確認してもらってた。

いざ会議の場、独特の緊張感はあったものの。
一通り準備した通りに説明を終了。

すると、最後に本部長からこんな質問が!

「なんか体制図の一番上におれの名前が書いてあるんだけど。で、、何すればいいの?」

わたしは、心の中で、「えっ!?(汗)」と
。こんなのお決まりでそう書いてるだけじゃん。

なんて回答すればいいんだろう、、怒ってんのかな。
と、しばし固まることに。

すると部長がすかさず、

「失敗した時に責任だけとって下さい。あとは何もしなくていいです(笑)」

と。。おい!!大丈夫かよ、と思ったけど、本部長から、

「了解!(笑)」

と一言。

これは本部長と部長の信頼し合える間柄だからこそ、なせる会話。

今思うと、場を和ませて、他の経営陣に余計なこと言わせないような狙いもあったのかなと。

実際、その後、わたしがプロジェクトを崩壊させたため、本部長には本当に責任をとってもらいました!

もちろん辞めたり降格した訳ではありません。
わたしや部長が、本業に専念できるように裏で動き続けてもらうことに。。

社内の上の人(社長等)への報告・調整。
お客さまや外注先との各種調整・交渉も。

本当にお世話になりました!

ということで、今回は、大企業社員にも尊敬できる面白い人はいるよ、という話しでした。。

【関連記事:こんな上司にはならないようにしましょう…】

– END –

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