Midworks(ミッドワークス)の評判・口コミ【メリットとデメリットを解説】

Midworks(ミッドワークス)の評判・口コミ【メリットとデメリットを解説】SE
フリーランスエンジニア志望
フリーランスエンジニア志望

そろそろ、フリーランスとして独立したい!

駆け出しの頃は、フリーランスエージェントに頼るべきだよね?

Midworksってどうなの?

基本情報から、評判・口コミまで色々教えて下さい。

フリーランスエージェントの「Midwoks(ミッドワークス)」について、解説します。

エミリーエンジニアは、これらの特徴があるエージェントです。

  • 福利厚生が充実(正社員並み)
  • 手厚い補償(給与補償・損害賠償補償)

本記事で、評判・口コミや、メリット・デメリットを解説します。

エージェントは複数社利用し、比較・検討するのが一般的です。

本記事を読んで頂ければ、Midwoksが、利用する1社に加えるべきエージェントであることが分かります。

Midworksの基本情報

Midwoksは、ITフリーランスエンジニア専門のエージェントサービスです。

登録して、希望を伝えることで、あなたの条件やスキルに合う案件(仕事)を紹介してくれます。

運営企業株式会社Branding Engineer
東証マザーズ上場
設立2013年
サービス開始2016年
事業内容・ITを活用したサービス事業
保有資格・労働者派遣事業
・有料職業紹介事業
・プライバシーマーク
案件数約3,000件
登録者数1万5千人以上
案件最高単価約150万円
対象エリア関東:東京、神奈川、埼玉、千葉
関西:主に大阪
マージン(手数料)17%~20%台前半
報酬支払い日基本は、月末締め、20日後払い
(案件によって異なる)
オンライン面談
特徴・報酬保障制度あり
・手厚い福利厚生
・案件ごとにマージン公開
Midworksの特徴
引用元:Midwoks公式サイト

\正社員並みの福利厚生と保障!/

Midworksの評判と口コミ

Midworksの良い評判と口コミ

  • ①案件を受注できた
  • ②自分の市場価値が確認できた
  • ③正社員とフリーランスのいいとこどり
  • ④経験浅めでも取れる案件あり
  • ⑤対応が親身

良い評判①:案件を受注できた

僕のフリーランスになるまでの大まかな流れ

・2021年1月頭に上司に退職の意向を伝える
・無事受理され、3月末に最終出社
・4月いっぱいは有給消化
・5月からフリーランス化。

Midworksさん経由で仕事を受注

引用元:Twitter

良い評判②:自分の市場価値が確認できた

Midworksは面談するだけでも価値があるとのことだったので登録して面談してみたけど、自分の市場価値を確認できたのは良かったです。

私が希望する働き方に向いているのは、クラウドソーシングなどの請負契約の案件なのだそうで、残念ながらお仕事はいただけなそうな印象でした。

引用元:Twitter

良い評判③:正社員とフリーランスのいいとこどり

Midworksさんの、「正社員でフリーランスなエンジニアライフ」って言葉、いい言葉だ~

そんないいとこどりな働き方してみたい。

引用元:Twitter

実務経験一年でフリーランスになりたい方にMidworksをおすすめする理由は、やはり福利厚生が充実しているからですね

正社員並みの保証があって本当に素晴らしいエージェントだなと思う

フリーランスエンジニアのためにここまでしてくれるエージェントってないんじゃないですかね

引用元:Twitter

良い評判④:経験浅めでも取れる案件あり

【とりあえず登録】フリーランスWEBデザイナー向けオススメ案件紹介サイト

Midworks
ITPRO PARTNERS
Crowdtech

これらは経験浅めでも取れる案件あり!

Lancers Agentもよさげではあるんですが、在宅案件少ないイメージです

引用元:Twitter

良い評判⑤:対応が親身

midworksさんめっちゃええやん!!!親身!!!

とりあえずエージェントさんで優先はmidworksさんかなー!!

引用元:Twitter

Midworksの悪い評判と口コミ

  • ①提案案件の単価が低かった
  • ②提案できる案件がないと言われた
  • ③相手のことを考えない営業電話
  • ④面談までの段階が多い
  • ⑤マージンが高い

悪い評判①:提案案件の単価が低かった

先日、Midworksさんとの面談がありました。

自社開発で実務1年2ヶ月ですが、相場は35〜40万とのことでした。

50万くらいを想定していたので、正直ショック。

引用元:Twitter

フリーランス案件探してた時の話やけどMidworksの営業が酷すぎて話にならんかったなぁ。

他のエージェントより提示してくる単価は低いし「VueやReactは時代遅れですでに別のものが来てる」と言われたので「どれですか?」と聞いても教えてくれなかった。

引用元:Twitter

Midworksと電話面談したのですがWebのフロントエンド・バックエンドの案件は月単価40万円くらいが相場だそうです。。

ちょっと安い気がするので他のエージェントサイトと比較してみようと思います。

フリーになったら月60万くらいは欲しいですよね(´・ω・`)

精進あるのみですね!

引用元:Twitter

悪い評判②:提案できる案件がないと言われた

midworksさんと面談したけど、直近5年がプロマネの方に開発案件は無いとのことだった。(即戦力重視)なかなか厳しい。

レバテックさんは案件ありますよ。とのことだったので、紹介系でも特色が違うなぁ。

引用元:Twitter

Midworksから連絡があり、半年以上ブランクある人は案件紹介の対象外とのこと。

ま、一年間ずっと夏休みを満喫してました、ていう人より先日まで働いていました、っていう人のほうが良いよな。

引用元:Twitter

悪い評判③:相手のことを考えない営業電話

midworksってとこから電話。

転職したいし、IT系行きたいし、フリーもいいなぁとも思ってるけど、この時間にかけてくるエージェントと話す気はさらさらないっすなぁ。

持ってくる仕事もそんな感じかな?としか。

土日の昼間ならまだわかってるとは思う。

引用元:Twitter

この時間にMidworksとかいうとこから何回か電話かかってくるんだけどなめてんのか?この時間だぞ

引用元:Twitter

Midworksというサイト(運営会社情報:株式会社Branding Engineer)から今、電話ありました。

以前登録していたんですが何も連絡なかったので放置していたら土曜日に連絡くるなんてびっくり。

内容についてはアポイントメントの連絡なのでメールでよかったのに。

引用元:Twitter

Midworks、人を大切にしてないっていう雰囲気を感じるな。

契約数だけ上がればいいみたいな。

連絡もこっちの都合無視してしてくるし、長く付き合える会社なのかは微妙。

引用元:Twitter

悪い評判④:面談までの段階が多い

Midworksだめですねー!

1回目の電話

「今案件探してますか?であれば明日改めて電話します!」

今日の電話

「直近の案件を教えてください。ご希望ございますか?スキルシートを出していただき明日それに沿ってzoomで面談になります」

段階多すぎ笑!

今日zoomでよかったですよね?って相手に納得してもらって今回は紹介してもらうことを辞めました

引用元:Twitter

悪い評判⑤:マージンが高い

Midworksは中抜き17%かー。

75万の案件で13万だから、レバテックに比べれば事前に公開しているし良心的ではあるな。

ただ、確かにこれだけマージンが入ってしまうと少々厳しい額だな……

引用元:Twitter

Midworksのメリット

  • ①報酬保障制度
  • ②福利厚生が充実
  • ③上場企業運営なので安心

メリット①:報酬保障制度

フリーランスの最大のリスクは、次の仕事が決まらない場合、収入が途切れてしまうことです。

これに備えるため、Midwoksには「報酬保障制度」があります。

案件が途絶えてしまった時、Midworksが給与という形で、あなたにお金を払ってくれます。

金額想定単価の80%
期間1ヶ月間
条件・Midworksで受注歴がある
・受注案件は、期日を守ってこなしてきた
・Midworkで案件受注活動を行っている
・Midworks以外で営業活動をしていない

保障を受ける際には、審査が必要になります。

フリーランスエンジニア志望
フリーランスエンジニア志望

失業手当みたいなもんだね・・・

ハローワークで職探しをしないともらえない。。。

メリット②:福利厚生が充実

Midwoksでは、これらの福利厚生サービスを受けることができます。

  • フリーランス協会の会員費無料:損害賠償保険、所得補償制度
  • 生命保険料半額負担
  • 保険代理店紹介
  • 法務・税務相談一部無料
  • 会計ソフトFreee無料利用
  • 確定申告代行初年度半額
  • 通勤交通費支給(月3万円、まで)
  • 書籍・イベント参加費用負担(月1万円まで)
  • 福利厚生リロクラブ加入

他のフリーランスエージェントで、ここまで充実したサービスを提供しているところはありません。

フリーランスエンジニア志望
フリーランスエンジニア志望

なにこれ・・・

中小企業より、はるかに充実してる!!

リロクラブってなに?

これらのサービスを受けることができます。

  • リゾート・レジャー優待
  • グルメ優待
  • 育児介護支援
  • 家事代行優待

メリット③:上場企業運営なので安心

Midwoksは、東証マザーズ上場の「株式会社Branding Engineer」が運営しています。

フリーランスエンジニア志望
フリーランスエンジニア志望

なんで上場企業運営だと安心なの?

上場企業には、これらの義務が課せられています。

  • 財務状況を公開
  • 株主総会の開催と重要事項の決議
  • 監査法人や社外取締役からの監視

売上げの規模などにも基準がありますので、未上場企業より、継続してビジネスを行える可能性が高いです。

資金繰りが立ち行かなくなり、報酬が振り込まれないことになる可能性も低いです。

社員教育やコンプライアンスも一定水準以上のため、社員の質も期待できます

フリーランスエンジニア志望
フリーランスエンジニア志望

せっかく付き合ってみて、いい会社なら・・・

できるだけ長く付き合いたいもんね!

\正社員並みの福利厚生と保障!/

Midworksのデメリット

  • ①マージン(手数料)が高い
  • ②案件数がやや少ない
  • ③地方案件が少ない

どのフリーランスエージェントも、メリット・デメリットがあります。

複数エージェントを比較したい方は、こちらの記事をお読み下さい。

【関連記事】ITフリーランスエージェントのおすすめランキングを解説しています。

デメリット①:マージン(手数料)が高い

Midwoksは、マージンが20%前後、最低でも17%とやや高めに設定されています。

フリーランスエージェントにとって、マージン=収益です。

Midworksのメリットである手厚い補償や上場企業の運営費は、この収益によって捻出されています。

安心を取るか、高収入を取るかのどちらかです。

なるべくマージンを抑えたい人は、別のエージェントを検討しましょう。

<マージン(手数料)が低いフリーランスエージェント>

エージェントマージン解説記事リンク
PE-BANK8%~12%解説記事へ
エミリーエンジニア10%~15%解説記事へ

ちなみに、フリーランスエンジニアは、経験と実績を重ねると、エージェントを介さず、案件を受注する割合が増えます。

マージンをなくすためです。

その反面・・・

  • クライアント企業とのコネクション作りや営業活動は独力でやる必要あり
  • エージェントが提供する保険や補償も受けれない
フリーランスエンジニア志望
フリーランスエンジニア志望

保険や補償がないのは不安だよね・・・!

フリーランス向けに保険や補償サービスだけを提供する「FREENANCE」というサービスがあります。

興味がある方は、合わせてご検討下さい!

【関連記事】フリーナンスの評判や口コミ、メリット・デメリットを解説しています。

デメリット②:案件数がやや少ない

Midwoksは、約3,000件の案件があります。

少ないわけではありませんが、より多くの案件を扱うエージェントもあります。

多くの案件にアプローチしたいならば、他のエージェントも選択肢に入れましょう。

<案件数が多いフリーランスエージェント>

エージェント案件数解説記事リンク
PE-BANK5万件超解説記事へ
レバテックフリーランス2万8千件超解説記事へ

もちろん、エージェントは、複数登録しても構いません。

むしろ、複数登録すべきという評判・口コミが多いです。

フリーランスエージェントの

レバテックフリーランス
ギークスジョブ
PE-BANK

に案件探しの依頼をしました!

とりあえずこの状況でフリーランスとして働けるかどうか不安ですが、なんとか頑張ります

引用元:Twitter

フリーランスになるにあたり、

・PE-BANK
・レバテック
・Geeks

の3社に申し込みました。案件数的には、レバテックとGeeksが多そうですが、マージンはPE-BANKが安いので、どんな案件が各社から紹介されるかで選ぼうかなと。

引用元:Twitter

案件検索に強みを持つ「フリーランススタート」というサービスがあります。

エージェント100社以上、案件19万件以上を、横断検索できます。

無料ですので、フリーランスエンジニアであれば、とりあえず、登録しておくことをおすすめします。

案件の相場や需要を、常時把握することができます。

【関連記事】フリーランススタートの特徴や、評判・口コミを解説しています。

デメリット③:地方案件が少ない

Midwoksは、最近、都内だけではなく関西にも進出しました。

とはいえ、まだまだ取り扱い案件の割合は、都内中心です。

実際に、公開されている案件のうち、都内以外は、約120件です。

5%にすぎません。

地方を含めて全国の案件を扱うエージェントの代表は、PE-BANKです。

地方勤務を希望する方は、利用を検討して下さい。

【関連記事】PE-BANKの特徴と評判・口コミを解説しています。

以上、Midworksのメリット・デメリットでした。

どのフリーランスエージェントも、メリット・デメリットがあります。

複数エージェントを比較したい方は、こちらの記事をお読み下さい。

【関連記事】ITフリーランスエージェントのおすすめランキングを解説しています。

Midworksの利用の流れ

  1. 登録
  2. カウンセリング面談
  3. 商談
  4. 案件参画後のフォロー

STEP①:登録

Midworksの会員登録フォーム

Midwoksの公式サイトから、無料会員登録を行います。

これらの情報を入力するだけです。

  • 氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 生年月日

登録後、3日以内に、Midworksから連絡があります。

カウンセリング面談の日程調整を行います。

\正社員並みの福利厚生と保障!/

STEP②:カウンセリング面談

対面もしくはWEBや電話で面談を行います。

カウンセリングの流れです。

  1. 経歴確認
  2. スキルヒアリング
  3. キャリア相談
  4. 案件提案
  5. その他(なんでも質問しましょう)

興味がある案件があれば、Midworksの担当者に伝ると、クライアント企業から商談が持ち込まれます。

STEP③:商談

いよいよ、クライアント企業への訪問です。

フリーランスエンジニア志望
フリーランスエンジニア志望

え、、不安すぎる・・・!

大丈夫です。

  • 商談には、Midworksの担当者が同行してくれる
  • 商談の進行もやってくれる
  • 事前にあなたの情報はクライアントへ伝達済
  • 条件面の交渉も事前にしてくれる

学生の就活とは違います。

自己アピールなんて必要ないですし、縁なんて関係ありません。

ポイントは、条件面で折り合うかだけです。

しかも事前の書類審査で、クリアしています。

単なる顔合わせだと思って下さい。

あなたは、クライアント企業からの質問に答えるだけでいいです。

STEP④:案件参画後のフォロー

商談が成立したら、いよいよ案件参画です。

案件参画後も、Midworksの担当者がこのようなフォローを行ってくれます。

  • 参画後2週間の手厚いフォロー
  • LINE@でのオンライン相談
  • 月1回以上の定期ヒアリング

困っていることは、遠慮なく相談しましょう!

フリーランスエンジニア志望
フリーランスエンジニア志望

フリーランスとして、独立するからには、1から10まで自分やらないと思ってた。。

営業活動から、福利厚生まで、手厚いサポートが受けれるんだね!

はい、むしろ、あなたは独立できる高いスキルがあるからフリーランスを志望していますよね!

駆け出しフリーランスの期間は、スキルを活かす仕事に専念しましょう。

それ以外の仕事は、なるべく、Midwoksに頼りましょう!

まとめ:Midworksの評判とメリット・デメリット

最後まで読んで頂きありがとうございました。

Midwoksについて、まとめと振り返りをさせて頂きます。

<Midworksの良い評判・口コミ>

  • 案件を受注できた
  • 自分の市場価値が確認できた
  • 正社員とフリーランスのいいとこどり
  • 経験浅めでも取れる案件あり
  • 対応が親身

<Midworksの悪い評判・口コミ>

  • 提案案件の単価が低かった
  • 提案できる案件がないと言われた
  • 相手のことを考えない営業電話
  • 面談までの段階が多い
  • マージンが高い

<Midworksのメリット>

  • ①報酬保障制度
  • ②福利厚生が充実
  • ③上場企業運営なので安心

<Midworksのデメリット>

  • ①マージン(手数料)が高い
  • ②案件数がやや少ない
  • ③地方案件が少ない

<マージン(手数料)が低いフリーランスエージェント>

エージェントマージン解説記事リンク
PE-BANK8%~12%解説記事へ
エミリーエンジニア10%~15%解説記事へ
※フリーランスエージェント名は、公式サイトへのリンクです

<案件数が多いフリーランスエージェント>

エージェント案件数解説記事リンク
PE-BANK5万件超解説記事へ
レバテックフリーランス2万8千件超解説記事へ

【関連記事】対象エリアが全国のPE-BANKの特徴と評判・口コミを解説しています。

【関連記事】ITフリーランスエージェントのおすすめランキングを解説しています。

【関連記事】マージンが低いエミリーエンジニアの特徴と評判・口コミを解説しています。

【関連記事】案件数が多いレバテックフリーランスの特徴と評判・口コミを解説しています。

以上となります。

フリーランスは自由度が高い分、損害賠償責任なども、自らが負うことになります。

安心できるサポートの元で、あなたのスキルを発揮することに専念したい方は、Midwoksを利用しましょう。

\正社員並みの福利厚生と保障!/

他にも、フリーランスエンジニアの役に立てる記事を取り揃えております。

よろしければ、ご活用下さい!

【関連記事】国内最大のフリーランス向け案件検索サービス「フリーランススタート」を解説してます。

【関連記事】フリーランス専用の補償とお金のサービスフリーナンスの特徴と評判・口コミ、メリット・デメリットを解説しています。

【関連記事】フリーランスエンジニアの悲惨な末路と回避する方法を解説しています。

【関連記事】フリーランスエンジニアが、年収1000万円、2000万円を実現する方法を解説しています。

【関連記事】フリーランスエンジニアは「やめとけ」な理由と適正をチェックする方法を解説しています。

【関連記事】ITフリーランスエージェントのおすすめランキングを解説しています。

– END –

コメント

タイトルとURLをコピーしました