フリーランススタートの評判とは!【デメリットや賢い使い方も解説】

フリーランススタートの評判とは!【デメリットや賢い使い方も解説】フリーランスエンジニア
フリーランスエンジニア志望
フリーランスエンジニア志望

フリーランスエンジニアになりたい!

でも、そもそもどんな仕事があって、どれだけ報酬をもらえるかも分かってない・・・

フリーランススタートっていうサービスが、駆け出しフリーランスには便利って聞いたんだけど。。

評判とか、実際、どうなの?

フリーランスエージェントとは何が違うの?

色々教えて!

現役フリーランスで、実際にフリーランススタートを使ってみたわたしが、徹底解説します。

最初に言っておきますが・・・

フリーランススタートだけ使っていても、フリーランスデビューはできません

ただし、最初の情報収集には、非常に役に立つサービスです。

  • 掲載案件数:19万件以上
  • 掲載エージェント数:160社以上
  • エージェントの評判をリサーチできる
  • 案件相場をリサーチできる

フリーランスエージェントと賢く使い分けて、フリーランスデビューを飾って下さい!

フリーランススタートとは

フリーランススタートの基本情報

フリーランススタートは、国内最大のフリーランスエンジニア向け統合案件検索サービスです。

フリーランスエンジニア志望
フリーランスエンジニア志望

統合?案件?

もう少し、詳しく!

案件は、IT企業、クライアント企業のフリーランスに対する求人です。

クライアント企業は、フリーランスエージェントに案件を掲載しています。

各エージェントの案件を統合して、フリーランスに公開しているのが、フリーランススタートです。

フリーランススタートのイメージ
運営企業株式会社Brocante
設立2017年10月
案件・求人数19万件以上
提携企業約160社
利用料無料

運営企業「株式会社Brocante」の親会社は、東証一部上場の「エン・ジャパン株式会社」です。

エン・ジャパンの求人サービス
引用元:エン・ジャパン公式サイト

フリーランススタートの特徴~膨大な案件を簡単に検索~

最大の特徴は、19万件以上の膨大な案件からあなたの希望に合う求人を検索できる点です。

フリーランスエンジニア志望
フリーランスエンジニア志望

多すぎると、探すの大変じゃない・・・??

フリーランススタートは、様々な軸で、簡単に検索することができます。

  • 開発言語
  • 開発環境
  • 業界・職種
  • 勤務地
  • 単価
  • リモート・在宅案件
フリーランススタートの案件検索
引用元:フリーランススタート公式サイト
フリーランスエンジニア志望
フリーランスエンジニア志望

でも・・・

求人案件を検索するだけ、見るだけじゃ意味ないよね!

はい。

気になる求人が見つかれば、即応募することができます

フリーランススタートの案件応募
引用元:フリーランススタート公式サイト

応募して条件が合えば、求人掲載エージェントから連絡があります。そこからは、エージェントとの交渉になります。

\160クライアント、19万件超を案件検索!/

フリーランスエージェントとの違い

フリーランスエンジニア志望
フリーランスエンジニア志望

フリーランスエージェントと、フリーランススタートって何が違うの?

簡単に言うと、これらの違いです。

  • エージェント:利用者とクライアント企業をつなぐ
  • フリーランススタート:利用者とエージェントをつなぐ

フリーランススタートで希望の案件が見つかって、申し込んでからは、エージェントとの付き合いになります

案件を検索する前に、候補のエージェントを決めておきましょう!

【関連記事】フリーランスエージェントのおすすめランキングを解説しています。

【関連記事】フリーランスエージェントを複数利用すべき理由と注意点を解説しています。

フリーランススタートは、エージェントとのつなぎをした後は、お役ごめんです。

それぞれの、違いを比較表にまとめます。

フリーランス
エージェント
フリーランス
スタート
案件提案してくれる自分で探す
非公開案件紹介してくれる探せない
面談ありなし
契約仲介してくれる仲介してくれない
案件参画後
サポート
ありなし

あくまで、あなたが報酬を受け取るのは、エージェントからになります。

各エージェントの特徴、手数料率、サポート内容などは、フリーランススタートで確認することができます。

エージェントとフリーランススタートは、併用している人が多いです。

こちらの評判・口コミにある通りです。

実務経験一年でiOSのフリーランスエンジニアを目指す方が登録すべきエージェントはこちら

NKCASIA
アット
エミリー

あとはもう一つ、フリーランススタートというサービスもおすすめです
最初のうちはそれで十分かなと

引用元:Twitter

とりあえず、フリーランススタートで案件探し・応募から始めたという評判・口コミです。

フリーランスエージェントへの相談の仕方

1:各フリーランスエージェントにフリーランススタートから無料登録
2:フリーランスエージェントと面談日程調整
3:当日面談の場所に経歴書を持って訪問
4:もし相性のいいフリーランスエージェントであればそのまま登録

引用元:Twitter

フリーランススタートに数撃ちゃ当たるで応募しまくったら一個面談の機会もらえた

だいぶ安く買い叩かれてる感はあるけど最初の実務経験積めると考えたらイーブン

引用元:Twitter

\160クライアント、19万件超を案件検索!/

【関連記事】フリーランスエージェントの基本的な仕組みとメリット・デメリットを解説しています。

フリーランススタートの評判と口コミ

フリーランススタートの良い評判と口コミ

  • 案件が探しやすい
  • 言語や職種別の需要が分かる
  • エージェントも調べられる

フリーランススタート、高単価&フルリモートの案件が探しやすくてとても良き。

引用元:Twitter

エージェントを使用する場合、最初に見てみたら良いと考えているのが「フリーランススタート」の案件一覧ページ。
案件の細かい話は契約書や面談時に聞けるが、フリーランススタートは契約形態を一覧に乗せてくれているから、「業務委託」か「準委任契約」かがわかりやすい

引用元:Twitter
フリーランスエンジニア志望
フリーランスエンジニア志望

契約形態の違いってなに??

駆け出しフリーランスは契約形態の違いに気をつけて下さい!

契約形態特徴
業務委託契約
(請負契約)
・成果物の質で報酬が決まる
・契約時に定めた成果物を納品しないと報酬もらえないことあり
準委任契約・作業時間に応じて報酬が決まる
・契約時に定めた業務量を提供すれば必ず報酬がもらえる

フリーランス初心者は、なるべく業務委託契約(請負契約)は避けた方がいいです。

【言語などの需要の調べ方】
オススメはフリーランススタートと言うサイトで、実際の求人を見てみることです。
複数の求人サイトを一括検索でき、言語別などの求人数もわかるので、「需要あるかな?」と気になったらオススメです

引用元:Twitter

フリーランススタートはIT案件エージェント業界の価格.comと言われる。
これからIT案件エージェント間の価格競争は白熱化する?

引用元:Twitter

ネタにされてるけど、フリーランススタートはいろんなエージェントの案件を横断検索できる便利なサイトではあるよ。
どう見ても同じだろって案件が大量に登録されてて平均値が歪んだりとかしてた気がするけど。

引用元:Twitter

このサービス面白いなー
ビジネスモデルは送客だと思うんだけど、プログラミング言語別とか職種別とかでエンジニアの平均単価とか見れるのめっちゃ楽しい。
TOPページからのガイドがわかりやすくて、ずっと見てられる。

引用元:Twitter

フリーランススタートっていうフリーランスエンジニアの専門のサービスは案件もエージェントも見れるので割とおすすめですよー!!

引用元:Twitter

\160クライアント、19万件超を案件検索!/

【関連記事】フリーランスエンジニアが稼げる開発言語を解説しています。

フリーランススタートの悪い評判と口コミ

  • 応募したら営業電話がきた
  • 公開案件しか探せない
  • 地方案件が少ない

次の案件探そうと、フリーランススタートから、いくつか案件申し込んだら知らない番号から電話がかかってきた。
打ち合わせ中で出れなかったし、いきなり電話なのかー。
出来たらメールがいいな。

引用元:Twitter

これは、応募した案件のエージェントにもよるでしょうね・・・

あくまで公開案件を参考にする程度にしとけってことね

引用元:Twitter
フリーランスエンジニア志望
フリーランスエンジニア志望

これ、悪い評判なの??

補足します。

フリーランススタートには、非公開案件は掲載されていません。公開案件しか調べられないので、参考程度にしか使えないね、、ってコメントです。

フリーランススタートというサイトに案件が溢れかえってるのですが、東京と仙台の案件数の差がすごい!
つまりそういうことです。

引用元:Twitter

たとえば↓のサイトで地域別の案件数見ても、関東(というか東京)がダントツですしね・・・。大阪とも桁が違う・・・。
フリーランスエンジニア向けIT求人・案件サイト【フリーランススタート】

引用元:Twitter

これらは、フリーランススタートの悪い評判というより、フリーランス案件全般の傾向です・・・どうしても、案件が都内中心になっています。

地方在住の方には、PE-BANKをおすすめします。対象エリアは全国で、東京以外にも9支店あります。

PE-BANKはフリーランススタートと提携しています。

ただし、5万件以上ある案件は、ほぼ非公開なので、フリーランススタートからはアプローチできません

【関連記事】PE-BANKの特徴と評判・口コミを解説しています。

フリーランススタートのメリットとデメリット

フリーランススタートのメリット

  • ①登録が超簡単
  • ②空き時間に膨大な案件を物色
  • ③エージェントの評判・口コミが調べられる
  • ④案件の相場が分かる

メリット①:登録が超簡単

わたしも登録しましたが、無料ですし、1分で終わります

フリーランススタートの会員登録は、これらの項目を入力するだけです。

  • 氏名
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 住所(都道府県まで)
  • 現在の状況(選択式)
  • 1週間の可能稼働日数(選択式)
  • 案件参画可能時期(選択式)

エージェントへの登録ももちろん無料なのですが、面談希望日程や経歴を入力する必要があります。

とりあえず、案件を見てみたい人は、フリーランススタートに会員登録してみましょう。

\160クライアント、19万件超を案件検索!/

メリット②:空き時間に膨大な案件を物色

会員登録すると、フリーランススタートで、案件を検索できます。どのような求人があるか、通勤時間や休日に検索してみましょう。

案件を物色しているだけでも、スキルに応じた単価が分かります。あなたに足りないスキルや今後身に付けるべきスキルが分かるはずです。

メリット③:エージェントの評判・口コミが調べられる

フリーランススタートは、案件探しだけではなく、エージェント探しにも利用できます。各案件を掲載しているエージェントが分かるようになっています。

まずは、案件を物色してみて、あなたに合う案件を多く提供しているエージェントを見つけましょう。

フリーランススタートでは、エージェントのこれらの情報を確認することができます。

  • 単価の相場
  • 特徴
  • 福利厚生サービスの有無
  • 利用の流れ
  • 評判・口コミ

こちらは、大手エージェントのレバテックフリーランスの情報画面のごくごく一部です。

フリーランススタートのエージェント情報
引用元:フリーランススタート公式サイト
フリーランスエンジニア志望
フリーランスエンジニア志望

いきなりエージェントに登録するのは躊躇しちゃうから、まずは、フリーランススタートで調べてみます。

各エージェントについて、より詳しく知りたい場合は、こちらの記事もご活用下さい!

【関連記事】フリーランスエージェントのおすすめランキングを解説しています。

メリット④:案件の相場が分かる

さっそく、フリーランススタートの画面をご覧ください。

フリーランススタートのJAVAの単価相場
引用元:フリーランススタート公式サイト

JAVAの案件単価の相場がひと目で分かります。

例えば、あなたが、20代の駆け出しフリーランスなら、平均くらいからスタートしてもいいかもしれません。

スキルと実績に、自信があるようであれば、平均以上の案件にアプローチしてみましょう。

フリーランスエンジニア志望
フリーランスエンジニア志望

エージェントを利用する場合にも、参考にしていきたいよね・・・!

フリーランススタートのデメリット

  • ①非公開案件は探せない
  • ②自分で探さないといけない~提案を受けれない~
  • ③案件参画までに期間がかかる

デメリット①:非公開案件は探せない

フリーランススタートは、非公開案件は、検索できません。

エージェントによっては、9割以上を非公開にしているところもあります。

特に、高単価案件は、非公開になっていることが多いです。

フリーランスエンジニア志望
フリーランスエンジニア志望

なんで??

申込みが多いからです。スキルや経験がマッチしない人が、ダメ元で、申し込んでくる可能性があります。

書類審査するだけでも、手間なので、エージェントにマッチする人を一本釣りしてほしいのです。

フリーランスエンジニア志望
フリーランスエンジニア志望

じゃあ、高い報酬がほしいなら・・・

フリーランススタートは使えないってこと?

いえ、駆け出しの方や、これからフリーランスを目指す人は使うべきです。

ざっくりと、案件の内容や単価の傾向を掴むことができます

フリーランススタートで、案件に申し込んだ後に、エージェントから、あなたの希望案件と類似する非公開案件を紹介してもらえます。

デメリット②:自分で探さないといけない~提案を受けれない~

フリーランスエージェントのメリットの裏返しです。

エージェントは、あなたのこれまでのキャリアと希望を30分程度の面談で伝えれば、マッチする案件を探してくれます。

  • 当然、経験やスキルによっては、断られることもあります
  • 逆に、案件を提案してもらえた時点で、確度が高いです

エージェントは、クライアント企業も満足させないといけませんし、満足させた経験があります。

その上で、あなたならばいける案件を紹介してくれます。

フリーランススタートは、一応、機械的な提案メールはきますが、基本は自分で案件を探す必要があります

デメリット③:案件参画までに期間がかかる

先ほどのデメリットの続きです。

フリーランススタートで案件を眺めているだけでは、絶対に、案件に参画できません

フリーランスエンジニア志望
フリーランスエンジニア志望

ひたすら、物件だけ眺めてる人が、なかなか引っ越しできないのと一緒だよね・・・!

そうです!急いで引っ越ししないといけない人は、さっさと、不動産屋に行くべきです!

同じように、早く仕事を獲得したい人は、早く、エージェントに連絡すべきです。もちろん、フリーランススタートからエージェントにアプローチするのは全然ありです。

ただ、案件は流動的なので、長期間眺めているだけじゃ意味がないです。とにかく一度、エージェントと接触してみましょう

行動してみて、分かることが沢山あります!

\160クライアント、19万件超を案件検索!/

早速、フリーランスエージェントを活用したい方は、こちらの記事をどうぞ!

【関連記事】ITフリーランスエージェントのおすすめランキングを解説しています。

1位:レバテックフリーランス

評価ポイント:3.8

・多数のIT人材サービスを運営
・登録者数国内最大:約20万人
・利用者平均年収:862万円(1位)
・案件数:2.8万件(2位)
・報酬支払が早い(業界最短)

2位:PE-BANK

評価ポイント:3.7

・30年以上の実績あり(1位)
・利用者平均年収:847万円(2位)
・案件数:5万件(1位)
・マージン(手数料)が固定で低い

3位:Midworks(ミッドワークス)

評価ポイント:3.6

・上場企業(Branding Engineer社)が運営
・案件単価が高い(72万円)
・福利厚生や保障が最も充実(報酬保障あり)

4位:テックビズフリーランス

評価ポイント:3.6

・案件単価が高い(79万円)
・夜間、土日も相談できる
・本業以外のサポート充実
・実務経験1年でも案件紹介可

5位:ITプロパートナーズ

評価ポイント:3.5

・週2,3案件多数
・リモート案件多数

6位:エミリーエンジニア

評価ポイント:3.4

・利用者平均年収:819万円
・利用者の5人に1人が、年収1000万円以上
・利用者の4人に1人が、フリーランス初めて

7位:フューチャリズム

評価ポイント:3.3

・上場企業(ポート社)が運営
・利用者の85%が年収アップに成功
・報酬支払が早い(業界最短)

8位:ポテパンフリーランス

評価ポイント:3.1

・未経験者歓迎
・運営会社(ポテパン社)はプログラミングスクールも運営

9位:アットエンジニア

評価ポイント:3.1

・案件単価が高い(78万円)
・一人一人に専属担当がつく
・報酬の前払いサービスあり

まとめ:フリーランススタートの評判・口コミ

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

フリーランススタートについて、まとめと振り返りをさせて頂きます。

<フリーランススタートの良い評判・口コミ>

  • 案件が探しやすい
  • 言語や職種別の需要が分かる
  • エージェントも調べられる

<フリーランススタートの悪い評判・口コミ>

  • 応募したら営業電話がきた
  • 公開案件しか探せない
  • 地方案件が少ない

<フリーランススタートのメリット>

  • 登録が超簡単
  • 空き時間に膨大な案件を物色
  • エージェントの評判・口コミが調べられる
  • 案件の相場が分かる

<フリーランススタートのデメリット>

  • 非公開案件は探せない
  • 自分で探さないといけない~提案を受けれない~
  • 案件参画までに期間がかかる

【関連記事】フリーランスエージェントのおすすめランキングを解説しています。

【関連記事】フリーランスエージェントの基本的な仕組みとメリット・デメリットを解説しています。

【関連記事】フリーランスエージェントを複数利用すべき理由と注意点を解説しています。

【関連記事】フリーランスエンジニアが稼げる開発言語を解説しています。

以上となります。

これからは、個人で稼ぐフリーランスの時代が到来します。

会社員の方も、定年まで会社があなたを守ってくれる保証は一切ありません

あなたのスキルの価値だけでも把握しておきましょう

早速、フリーランススタートで調べてみましょう!

\160クライアント、19万件超を案件検索!/

フリーランスエンジニアのための、各種お役立ち記事をご用意しています。よろしければ、ご活用下さい。

【関連記事】主要なフリーランスエージェントの解説記事です。

フリーランスエージェント解説記事
レバテックフリーランス解説記事へ
PE-BANK解説記事へ
Midworks解説記事へ
テックビズフリーランス解説記事へ
ITプロパートナーズ解説記事へ
エミリーエンジニア解説記事へ
フューチャリズム解説記事へ
ポテパンフリーランス解説記事へ
アットエンジニア解説記事へ

【関連記事】フリーランスエージェントのマージンの仕組みとぼったくり対策を解説しています。

【関連記事】フリーランスエージェントの支払いサイトの仕組みや注意点を解説しています。

【関連記事】フリーランスエンジニアの悲惨な末路と回避する方法を解説しています。

【関連記事】フリーランスエンジニアが、年収1000万円、2000万円を実現する方法を解説しています。

【関連記事】フリーランスエンジニアは「やめとけ」な理由と適正をチェックする方法を解説しています。

– END –

コメント

タイトルとURLをコピーしました