仕事のストレス対策法~人間関係の改善を!それでもダメなら解消を!~

仕事のストレス対策法~人間関係の改善を!それでもダメなら解消を!~ ストレス対策したい!
こんな人に こんなことを!

・仕事のストレスに悩みを抱える人へ!
・人間関係を改善する対策法をお伝えします!

会社員
会社員

もう限界!仕事のストレスに耐えられない(涙)上司がウザい。。どうしよう・・・

結論から!

・対策①:まずは自分を変えてみる
 →5つのセルフチェック
 →あてはまった場合の対策方法
・対策②:人間関係を解消
 →異動希望、転職活動、退職に備える

こんにちは!たけしです。

わたしも人間関係には悩んできました。
基本的には上司です。選べないから…

でも実は自分でできる対策もあります。
難しいことではありません。

でも、自分じゃどうにもならないこともある。
その時の最終手段も合わせてお伝えします。

これを読めば、人間関係の悩みが解決できる!

【関連ガイド記事】仕事のストレス対策完全ガイドです。ストレスを克服したい方は、ご一読下さい!

仕事にストレスを感じている人の割合と原因

仕事にストレスを感じている人の割合と原因

・全体の7割以上の人が、仕事にストレスを感じている
・そのうち半分以上の人は、「人間関係」に悩んでいる

チューリッヒ生命が全国約1,000人の会社員に調査を行った結果。

職場でストレスを抱えている人の割合
男性:73.4%、女性:78.8%

その原因、TOP5は。

1位:仕事の内容(34.6%)
2位:給与などの待遇(31.8%)
3位:同僚との人間関係(27.3%)
4位:上司との人間関係(26.9%)
5位:仕事の量が多い(24.7%)

今回の記事で、注目するのは。
3位、4位の人間関係

合わせて、5割以上。
多くの人が「人間関係」に悩みを抱えている。
人間が集まって仕事をする「会社」の永遠の課題。。

逆に、これ以外のもの。
「仕事内容」「待遇」「仕事量」
コロナウイルスの影響で、大きく変わる。

でも、「人間関係」のストレスは劇的には変わらない。

対策①:まずは自分を変えてみる

5つのセルフチェックから

セルフチェックから

自分が変わることで改善できるなら
まずはそこからやってみる

同僚・部下・上司との人間関係に悩みを抱えている人。相手に対してこれをやっていないかチェックしよう。

5つのセルフチェック

✔感情をぶつけてしまうことがないか
✔正しいことなのに不快に思ってないか
✔自分が悪かった時、きちんと謝っているか
✔説明する時、相手の理解を意識しているか
✔適切な距離をとっているか

1つでも、自分に当てはまることがあった場合。
自分に改善できることがある。

自分が変わることによって、これらが期待できる。

・相手の自分への態度が変わる
・相手の見え方が変わる

あてはまったものへの対策法

あてはまったものへの対策法

こんなことを意識してみよう。
少しでも自分で変えてみよう。

感情をぶつけてしまうことがないか

これを心掛けよう

①この時に相手に話しかけるのをやめる
 →感情が高まっている時
 →いらだっている時
②どうしても感情が抑えられない時
 →翌日以降、なるべく土日をまたぐ
③同じことを言われた時の気持ちを考える
④やってしまったら必ず謝る

正しいことなのに不快に思ってないか

これを心掛けよう

①相手の発言を冷静に捉えてみる
②自分の成長を考えてくれてるか
③会社の業績を考えているか
④自分の判断・考えに誤りはないか

自分が悪かった時、きちんと謝っているか

これを心掛けよう

①お詫びの感情を込めて謝る
 ※このご時世なので、
  TV会議、電話、メールでもいい
②なるべくその日のうちに謝る
 ※相手が翌日に持ち越さないように

説明する時に相手の理解を意識しているか

これを心掛けよう

①説明は相手が理解することが目的
②自分と相手は、知識、理解力が違う
③相手のペースに合わせる
④ポイントポイントで理解できてるか聞く
⑤理解されない場合、別の説明を試みる

適切な距離をとっているか

これを心掛けよう

①プライベートには踏み込まない
②「仕事」「他人」であることを忘れない
③他の人と、距離・接し方に違いはないか

対策②:人間関係を解消~どうしてもダメな時~

対策②:人間関係を解消~どうしてもダメな時~

・相手の性格や人格を変えることはできない
・上司の場合、相手を異動させることはできない
・我慢してストレスを抱え続けると自分が潰れる

これが事実。

自分がどんなに努力してもダメな場合がある。

すぐに感情的になって怒りをぶつけてくる人。
そんなパワハラ上司も、いまだにいる。

その場合、関係を解消するしかない。
そのためにできることはこの3つ。

①異動、②転職、③退職

②③は会社を辞めることになるので。。
まずは①の異動を考える。

自分が上司で、部下と合わないなら異動してもらう。
これは、そんなにハードルは高くないはず。

自分が部下で、上司と合わないなら異動希望を出す。
これは、難しいこともある。叶わない場合も。

でも、意思表示をしないと何も始まらない
上司の上司や、人事部にはあなたの感情は見えない

もちろん、すぐじゃないかもしれない。
でも、何かの機会で、辞令が出るかもしれない。

自分の上司に直接言う必要はない。
人事部か、その上の役職の人に言う、あるいはメールすればいい。

特に、うつ病や適応障害などを診断された人。
人事部長に強く言っていい。
小さい会社であれば社長に直訴してもいい。

②の転職と、③の退職は、すぐには難しい。。

これらは、備えをすることで、心に余裕ができる効果が大きい。

転職活動をしてみて、自分に求人があることを知る。
いまの会社はいつ辞めても大丈夫と思える。
上司や人事部に、正々堂々、自分の意見を主張すればいい。

退職に備えて、スキルを磨く。副業収入を得る
そっちの方があっていれば、本業の方は割り切ってしまえばいい。

毎日残業もしない。上司の評価も気にしない。
副業にシフトして、スキルや人脈を築く。
退職しても大丈夫と心に余裕ができる。

以上となります。
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ストレスに耐えることで、削り続けているのは、自分の「健康と命」です。

自分を守るための行動をしましょう!

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