仕事ができない人ほど○○しがち11選!【深層心理と対処法とは?】

仕事ができない人ほど○○しがち11選!【深層心理と対処法とは?】 ストレス対策したい!
こんな人へ!

仕事ができない人が職場にいて、困っている人へ!

こんにちは!たけしです。

会社員歴17年。後半は管理職。仕事ができない人に多く出会いました。

経験・スキルが不足している。これはしょうがない。でも、仕事への向き合い方、メンタル、習慣、で損をしている人。いますよね。

そんな仕事ができない人ほどやりがちなこと。やってしまう時の深層心理。対処法に迫っていきます!

【関連ガイド記事】仕事のストレス対策完全ガイドです。ストレスを克服したい方は、ご一読下さい!

仕事できない人ほど「文句言い」がち

いますよね。こんなこと言う人。

  • 「会社のルールがおかしい」
  • 「会社の手続きが分かりにくいからミスをした」
  • 「●●課長の指示通りにやっただけ。自分のせいじゃない」
  • 「申請を審査する部署の対応が遅いから、お客さまに迷惑をかけた」

仕事ができない人の深層心理はこう。

  • 自分が仕事をしない言い訳を作りたい
  • 自分は悪くないと思い込みたい
  • 自分の仕事のミスの原因を自分以外のせいにしたい

<対処法:説明すべきこと!>

まずは自分から行動しましょう!文句はそれから!

  • あなたが、会社のルールや手続きに問題があるのと思うのなら、所管する部署、あるいは役員へ自分で言いましょう。(恐らく言わない場合がほとんど・・・)
  • それまでは、会社員としてルールや手続きを守り続けて下さい。
  • 上司の指示通りにしか仕事をできない人は不要です。あなた自身で考えましょう。
  • 関連部署の審査に時間がかかるのは当たり前です。それを逆算して、前倒しで仕事を進めましょう。

仕事できない人ほど「同じミス」しがち

いますよね。こんなことを何度も繰り返し言われる人。

  • 「●●さん、この書類、ここの書き方間違ってるよ。毎回同じミスするね。。」
  • 「契約書の記載事例の説明、ちゃんと読んだ?」
  • 「毎回言ってるけど、、だめだよ、まずは契約部門に頭出ししておかないと・・・」
  • 「お客さまとのアポ取ってあるの?すぐにとってよ、準備はそれからしようよ」

仕事ができない人の深層心理はこう。

  • 資料のチェックをするのは上司の仕事
  • 他部署との調整、自分がすることと納得していない
  • きっちり準備をしてからアポを取りたい。アポとったあとに準備が間に合わなかもしれないから・・・

<対処法:説明すべきこと!>

他人の時間を奪っていることを自覚しましょう!

  • あなたの時間よりも、上司の時間の方が圧倒的に価値が高いです。それを無駄使いする権利はあなたにはありません。
  • 資料チェックは誰でもできる仕事。上司・先輩が、その時間を削減すること、より付加価値のある仕事をすること。それがあなたにできる組織貢献です。(特に若いうちは・・)
  • 他の関連部署と調整できない人は、会社では通用しません。できることは自分でやりましょう。
  • 相手がある仕事は、まず相手のスケジュールを押さえることから始めましょう。準備してから押さえると、どんどん後ろ倒しになります。

仕事できない人ほど「残業」しがち

いますよね。こんなことを主張する人。

  • 「毎日遅くまで頑張ってます」
  • 「こんなに残業もして休日出社もしてるのに、なんで評価されないでしょうか・・・」

仕事ができない人の深層心理はこう。

  • 仕事に投入した時間だけは嘘をつかない
  • 残業代という確実な対価で報われる
  • 自分は限界まで頑張っていると、自分に言い聞かせたい
  • 頑張っている自分をきちんと評価してほしい

<対処法:説明すべきこと!>

残業は、コストであり、大きなマイナス評価!減らしましょう!

  • 会社の評価、つまり利益は、どうやって決まりますか?「売上」から「コスト」を引たものです。
  • あなたの仕事の評価も同じです。「売上」が、仕事で生み出した成果、アウトプットです。
  • 「コスト」は労働時間です。低い方が低いほどいい。残業は、追加コストです。多ければ、多いほど、悪いです。休日出社までしているあなたの場合は、赤字です。当然、マイナス評価です。

仕事できない人ほど「権利主張」しがち

いますよね。こんなことを主張する人。

  • 「嫌な思いをしました。パワハラで訴えていいですか?」
  • 「休暇を取るのは、会社員の権利です。休暇中に電話がきた場合、それが3分であっても休日出勤を申請します」

仕事ができない人の深層心理はこう。

  • 自分は法律で守られている
  • 勤務時間中は、自由を奪われる対価として、お金をもらう
  • 勤務時間外は、お金をもらわなえないから、自由を手に入れる

<対処法:説明すべきこと!>

自分の権利を主張する前に、相手の権利も考えましょう!

  • パワハラで訴える権利はあります。でも、あなたが相手に嫌な思いをさせたことがないか。あなたが、他人に嫌な思いをさせたことはないか。考えてみましょう。
  • ただ、一方的に、人格を否定したり、暴言を吐く、精神的苦痛を与え続ける。これはパワハラです。正々堂々と訴えましょう。
  • 時間を切り売りしてお金だけを得るのは、アルバイトの発想です。いつか管理職になった時、その発想は通用しなくなります。仕事の成果だけで評価されます。
  • もちろん休暇を取る権利はあります。ただ、あなたの仕事のミスのせいで、休日に電話がきた場合。会社に手当を請求する。上司にその手続きをしてもらう。長期的に見て、あなたの評価はどうなるでしょうか。

仕事できない人ほど「アピール」しがち

いますよね。こんなことを主張する人。

  • 「わたしは、常に、めちゃくちゃ忙しい!!」
  • 「これ、全部わたし1人でやりました!!」

仕事ができない人の深層心理はこう。

  • 常に忙しい=常に限界まで頑張っている、と思っている
  • 本当に自分1人で全部やったと思い込んでいる・・・

<対処法:説明すべきこと!>

忙しいアピール、1人でやったアピールは、あなたの評価を下げます!

  • 常に忙しい状態の人は、不測の事態に対応できない。急なトラブルや急なお客さまからの依頼を避ける傾向にあります。
  • 仕事の効率化、人に任せる。これらをやって、余裕を作らないといつか破綻します。
  • そして、会社は、1人で仕事をする場ではありません。さまざまなスキルや知識を持つ人が、集まっています。協力し合って、大きなビジネスを実現する場です。協力してくれた仲間に感謝し、尊敬しましょう。

仕事できない人ほど「現実逃避」しがち

いますよね。こんなこと思う人。

  • 月曜日「今週やろう」→朝「今日やろう」→夕方「明日やろう」→金曜日「来週やろう」
  • 翌週、課長より「●●さん、先週お願いしてたあの件、なんでできてないの?」

仕事ができない人の深層心理はこう。

  • 今日絶対やらないわけじゃない
  • まだ怒られないから大丈夫
  • もしかすると課長が忘れてくれているかもしれない

<対処法:説明すべきこと!>

現実逃避は、いつか必ず最悪の現実を招きます!

  • 期限がないのは仕事ではありません。なぜなら、一生やらなくていいからです。まず最終期限を決めましょう。
  • その3日前には終わらせましょう。今週期限であれば水曜日には終わらせましょう。
  • 毎日、やることを決めましょう。それは必ずやりましょう。ズルズル水曜日までいったら、終わるまで帰らないというルールを決めましょう。
  • 上司に、怒られた時、それは期限が過ぎた瞬間ではありません。上司は、期限を過ぎてから3日間くらいは、グッと我慢しています。
  • 我慢が限界に達して、あなたは怒られたのです。。

仕事できない人ほど「キレ」がち

いますよね。こんな人。これは仕事ができない上司にも当てはまるかも。。

  • すぐにキレて、感情を相手にぶつける
  • 泣く、怒鳴る、自暴自棄になる

仕事ができない人の深層心理はこう。

  • 本当に感情が抑えられない
  • 感情を爆発させれば何かが変わると思っている
  • 自暴自棄になることで誰かが助けてくれると思っている

<対処法:説明すべきこと!>

キレてもいいことは何もいいことはありません!解決する仕事はありません!

  • 仕事には、感情がプラスに働くこともあります。でもそれは、仲間に感謝する、お客さまに情熱をぶつけるなどの、ポジティブな場合だけ。
  • ネガティブな感情、ましてや、相手を傷つけるだけの言葉をぶつけるのは、マイナスしかありません。相手からの、あなたの評価も下がります。
  • 仕事は、大きな壁にぶつかることがあります。放心状態、自暴自棄になることも。でも、何も解決しません。周りを巻き込んで、泣きついて(本当に泣いちゃダメ・・・)なりふり構わず、なんとかしましょう。

仕事できない人ほど「下に厳しく」しがち

いますよね。こんなことを言う人。

  • 「なんでこんな簡単こともできないの!」
  • 「その進め方じゃ絶対に失敗するよ!」

仕事ができない人の深層心理はこう。

  • 自分より未熟な人に優越感を抱きたい
  • 自分が仕事ができる人だと思いたい

<対処法:説明すべきこと!>

あなたが未熟だった時、さんざん人に助けてもらったことを思い出しましょう!

  • あなたにも、そんな時はありましたよね。その時あなたは、叱責されましたか?されてませんよね。上司や先輩に助けてもらいましたよね?じゃあ相手もにそうしましょう。
  • あなたもさんざん失敗して成長してきましたよね。上司にフォローしてもらいましたよね。じゃあ後輩にも失敗させてあげましょう。それを見越して、先回りして助けてあげるくらいの余裕を持ちましょう。

仕事できない人ほど「人と比べ」がち

いますよね。こんなことを言う人。

  • 「同期と比べて全然成長できていない」
  • 「ネットで調べたら、同年代/同業種の人より自分の給料は低い」

仕事ができない人の深層心理はこう。

  • 相手が自分のことを下に見て、優越感に浸っていると思っている
  • 自分が成長していない、評価されていないと思っている
  • そして、、勝手にやる気をなくす

<対処法:説明すべきこと!>

他人ではなく、過去の自分とだけ比べて、成長を実感しましょう!

  • まず、相手はあなたのことは全く意識していません!
  • 同期であっても、同じ条件でスタートしているわけではありません。バイト経験、学歴、才能、全てが違います。比べても意味がありません。
  • あなたより圧倒的に成長している人の多くは、自分だけを意識しています。毎日、毎月、過去の自分を超え続けているだけです。
  • あなたも過去の自分とだけ比べましょう。

仕事できない人ほど「振り返り」がち

いますよね。こんなことを言う人。上司に多い。。

  • 「ようやく終わったね!でも色々反省点が多かった。振り返りが必要だね。来週時間とって」
  • 「じゃあ始末書ね!」

仕事ができない人の深層心理はこう。

  • 仕事を振り返ることで、成長できると本気で思っている
  • 振り返ることは苦痛であることを知っている、だから罰としてそれをやらせる

<対処法:説明すべきこと!>

過去を振り返るのではなく、未来に挑戦しましょう!

  • チャレンジして成功している人は失敗しまくっています。いちいち全てを振り返ったりしていません。そんな無駄な時間の使い方はしません、未来に向けての挑戦に時間を使います。
  • 本当に自分の成長につながることは、もうとっくにあなたの脳裏に深く刻まれました。時間をかけて振り返るのは無駄です。

と、上司に言うのは難しいか・・・その場合は、なるべく時間をかけないようにしましょう。。

仕事できない人ほど「肝心な時いない」

いますよね。こんな人。

  • 狙ったように、自分がやった仕事で問題が発覚する時に休む
  • 重要なイベントがある日に急に休む

仕事ができない人の深層心理はこう。

  • 逃げるが勝ち!
  • 死ぬわけじゃない!

真相を突いてるかも・・・

<対処法:すべきこと!>

大事な仕事を任せるのはやめましょう!縁を切りましょう!

  • これはどうにもなりませんね。
  • ある意味正しいかもしれません。
  • あなたが上司ならば、重要な仕事を任すのはやめましょう。異動させましょう。派遣社員、契約社員であれば、契約は更新しなくていいです。

まとめ:仕事できない人ほどやりがちな11への対処法

最後、まとめになります。

<仕事ができない人ほどやりがちな11のこと>

  1. 「文句言い」がち
  2. 「同じミス」しがち
  3. 「残業」しがち
  4. 「権利を主張」しがち
  5. 「アピール」しがち
  6. 「現実逃避」しがち
  7. 「キレ」がち
  8. 「下に厳しく」しがち
  9. 「人と比べ」がち
  10. 「振り返り」がち
  11. 「肝心な時にいない」

<対処法:説明すべきこと!>

  1. まずは自分から行動しましょう!文句はそれから!
  2. 他人の時間を奪っていることを自覚しましょう!
  3. 残業は、コストであり、大きなマイナス評価!減らしましょう!
  4. 自分の権利を主張する前に、相手の権利も考えましょう!
  5. 忙しいアピール、1人でやったアピールは、あなたの評価を下げます!
  6. 現実逃避は、いつか必ず最悪の現実を招きます!
  7. キレてもいいことは何もいいことはありません!解決する仕事はありません!
  8. あなたが未熟だった時、さんざん人に助けてもらったことを思い出しましょう!
  9. 他人ではなく、過去の自分とだけ比べて、成長を実感しましょう!
  10. 過去を振り返るのではなく、未来に挑戦しましょう!
  11. 大事な仕事を任せるのはやめましょう!縁を切りましょう!

周りにこんな人がいる方、かわいそうなので助言してあげて下さい。

あなたのためにも、相手のためにも・・・

はい。それでは以上となります。
ありがとうございました!

【関連ガイド記事】仕事のストレス対策完全ガイドです。ストレスを克服したい方は、ご一読下さい!

コメント

タイトルとURLをコピーしました