仕事ができる人の特徴19選!少しでも近づく方法は?

仕事ができる人の特徴19選!少しでも近づく方法は? 仕事/会社
こんな人へ!

・仕事ができなくて悩んでいる人へ!
・仕事ができるようになりたい人へ!

こんにちは!たけしです。

証券会社と、そのシステム子会社で、会社員歴17年。30代前半で管理職。比較的順調に出世した方だと思います。

本日はそんな、わたしが。仕事ができる人の特徴を解説します。

この記事を読めば、仕事ができる人の特徴、考え方を知ることができます。真似をしてみることで、あなたも仕事ができる人になれる!

【関連ガイド記事】仕事で成長するための完全ガイドを用意しています。合わせてどうぞ!

仕事ができる人の特徴:スピード重視

1日経つごとに成果の価値は3割ずつ減少する!

例えば、今日の朝、お客さまに商品の提案を依頼されたとします。仕事ができる人は、どちらを選択すると思いますか?

  • 当日中に、1人で、提案に伺う
  • 翌日に、上司と共に、提案に伺う

上です。

スピードの問題を一旦忘れます。提案の質だけ考える。上を100とします。下は、上司のサポートと信用力が加わるので、2割増しで、120とします。

多くの人は、この考えで、下を選んでしまう。実は、ここに時間の概念が加わると。2割増ししたあとに、3割減!120×0.7=84

まあ、こんな風にはっきりとした数字で表せることじゃないんですど。。ただ、3割減なら、まだいい方。上の例だと。お客さまがライバルに奪われる可能性がある。そうするとゼロ。

仕事ができる人は、上司の都合がつけば、当日、上司と行く。上司の都合が悪ければ、当日、1人で行く。翌日、さらに上司と行く。

今日の80点は、80点。でも、明日の100点は70点です!

仕事ができる人の特徴:割り切る

提案や、成果物の質を上げるのは、終盤ほど多くの時間が必要!でも、対価は劇的に下がる!

この順番で時間がかかる!

  • 0%→30%:半日
  • 30%→60%:さらに1日
  • 60%→80%:さらに2日
  • 80%→90%:さらに3日
  • 90%→100%:ほぼ無理…

100%になることはほぼない。。これは仕事ができない人も知ってることが多い。

仕事ができることが知っていることは。上から順番に、得られる対価の伸び率が下がっていくこと。

80%から90%にするのに3日かけたところで、ほとんど何も得られない。

むしろ失う時間の方が多い。こんな経験あるはず。時間をかけて作った10ページの資料。部長に説明したら、2ページ目で。。

「OK、OK!だいたい分かった。やっぱりこういう方針にしない?」

だから仕事ができる人は30%、高めても60%。ここまでで、割り切って持っていく。妥協する、諦める。

これは、先ほどのスピード重視にも通じることです。そして、結果が出ない場合、さっさと割り切って、やめるのも早い。

仕事ができる人の特徴:期限前倒し

突発的なトラブルに対応するため!突発的なチャンスを逃さないため!

期限を守れなかった人がよくする言い訳。

「急なトラブルが舞い込んできたから・・・」

仕事ができる人はそんな言い訳絶対しない。今週末が期限だったら。水曜日に終わらすことを、月曜日に決めている。

仮に水曜日にトラブルが発生して、その日に完了できなかった。木曜日に終わらす。

あるいは、水曜日に、急遽、お得意先のお客さまから提案の依頼があったとする。しかも、大至急お願いしたいと。。

1つ目の例ですね。スピード感を持って、このチャンスを掴みにいく!そして、翌日の木曜日、当初、水曜日に終わらす予定だった仕事を終わらす。

それでも、真の期限である週末に対して、1日前倒しで!

仕事ができる人の特徴:時に断る

自分の時間が有限だから!

仕事ができるようになると、仕事の依頼元が増える。上司、お客さま、関連部署、部下。

若手のうちは、これが、教育係だけ、直属の上司だけだったりする。さすがに断らない。

中堅以上のなると違う。この依頼元、それぞれの人は、他の人が何を依頼しているかなんて知らない。お構いなし。

自分の仕事の全量を知っているのは、自分だけになる。そして、安易に引き受けて、できない場合は、お互いに不幸になるだけ。

仕事ができる人は、相手のことを一番に考えて、断るべき仕事はきっぱりと断る。

ここで、注意しないといけないのは、仕事ができない人は、ついつい、こう言ってしまう。

「今週はちょっと厳しいので、来週でお願いできませんかね・・・」

これもダメ!来週の自分がどうなってるかも分からないのに。。期待させるだけ。

「大変申し訳ございません。いま、とても仕事を引き受られる状態にないので、また別の機会にお願いします」

と、、きっぱり一旦断る。あるいは、別の人を紹介する。部下に振れるなら、そうする。

仕事ができる人の特徴:感情を捨てる

ビジネスは、感情だけでは解決できないから!

これは特に、問題が起きた時や窮地に立たされた時のこと。もちろん、仕事ができる人も、感情を表現することは多々ある。

でもそれは嬉しい時。お客さまに感謝する時。心から謝罪する時。仲間と仕事の成功を喜び合う時。

逆に、問題が起きた時。問題が大きいほど冷静に対処する。感情を捨てる。

どうやったら問題を解決できるかだけを考える。そして、淡々と、粛々と、実行に移す。

仮に部下が大きな問題を起こした時。その部下を怒鳴るようなことはしない。そんなことしても解決しないから。時間の無駄だから。

解決するためにやるべきことだけやる。さらに、解決した後は、きれいさっぱり忘れる。部下を詰めたりしない。それも時間の無駄だから。

自分が解決した姿勢を見せただけで、最高の教訓になったことを理解している。

仕事ができる人の特徴:論理的

論理的な説明や手順、これが、万人の共通法則だから!運や感情に左右されないから!

文系と理系、区別するの、あまり好きじゃないんですが。ちょっとこの違いで例えます。

文学作品の解釈、人それぞれですよね。文章のリズムが好きとか、感動するとか、感情に左右される面もある。議論が必要だったりもする。

でも、高校生で習う数学の知識。これは、好みとか、議論とかないですよね。

仕事ができる人は、、好みや議論をなるべくなくす。それを持ち出されると、部長の好みで却下される。無駄な議論に時間を使うことになる。

だから、論理的に、客観的なデータを使う。そして、AだからB、BだからC、と順序立てて説明する。それぞれが独立しても納得できる要素に分解する。

いきなり、Cだけを説明したり、AだからCです、と飛ばさない。これもなるべく言わない。

  • 「〇〇だと思います」
  • 「〇〇だと予想しています」

言う場合には、過去の実績などを理由として添える。

仕事ができる人の特徴:夢中になる

ストレスがゼロの状態で、パフォーマンスを上げるための最高の手段だから!

誰もが、ゲーム、スポーツ、読書、時間を忘れて没頭した経験がある。その時の自分って、一番、集中力が高まっていたはず。ストレスもないはず。

もちろん、部活の基礎練習でストレスを感じたことはあるかもしれない。でも試合で、ストレスって感じないですよね。。仮に負けても。

仕事ができる人は、スポーツの試合に臨む感覚で、仕事に向き合っている。そこにあるのは、真剣、夢中、集中。

逆に、やらされてる感や、負けてもいいと思う気持ちはない。もちろんフェアプレイで!

仕事ができる人の特徴:トラブル大好き

ピンチ!不測の事態は、最大のチャンスだと思っている。しかも楽しむ。。

こう思ってる。

  • ビジネスを伸ばすための大きなチャンス!
  • 自分が成長するための大きなチャンス!

例えば、お客さまから、大クレームが発生。もちろん契約を切られるかもしれないピンチ!

でも、真っ先に、お客さまのところへ伺い、まずは謝罪。そして、クレームの内容を詳しくお聞きする。しっかりと分析する。

そして、最速で、自社の提供サービスを改良する。お客さまへ報告へ伺う。より、親密な関係になる。

さらに、自社の他のサービスに、同様な問題がないか総点検する。全て改良する。改良点は、他のお客さまにも宣伝する。

仕事ができる人は、こうやってピンチから、ビジネスを伸ばしていく。

そして、怒られることも含めて、人から指摘を受けることを喜ぶ。相手に期待されていることだとプラスに理解する。

自分の成長に確実につなげる。怒ってくれた相手、指摘をくれた相手に必ず恩返しをする。

仕事ができる人の特徴:他人と比べない

他人よりも、去年の自分、先月の自分と常に比較!そして、超えるため、勝つための方法だけを考え続ける!

過去の自分を超えるために、人と比べる場合もある。ただ、その時は、この2つが目的。

  • 自分に不足していることを取り入れる
  • 自分もそうなれると希望を持つ

仕事ができない人のように、自分よりできる人と比べて、落ち込んだり、悲観したりはしない。

むしろ仕事ができる人は、初心者や、後輩とも比べる。それが自分になければ、ちゅうちょなく取り入れる。

他人との比較は、自分にプラスになること以外は一切やらない。

仕事ができる人の特徴:引きずらない

毎日、リセットする行為を欠かさずやっている!

どんな会社員であっても、1日が最小単位。そして、その積み重ね。ある日の失敗やショックを翌日に引きずっていたらどうなるか。

次の日、また次の日と、どんどん、影響していく。当然仕事ができる人にも、こんなことはしょっちゅうある。

  • 今日やると決めていた仕事が終わらなかった
  • 仕事で失敗した
  • 人間関係で嫌な思いをした

こんな時、どうするか。まず、仕事が終わらなかった時。明日の自分に任す。そして、翌日の朝、新たな仕事が発生したと思ってやる。

失敗したり嫌な思いをした時。最悪の事態はまぬがれてよかったと思う。

  • 「会社が潰れなかったからよかった」
  • 「クビになったわけじゃからいいや」
  • 「生きてるからいいか」

仕事ができる人の特徴:空気読まない

空気を読むことは、自分を押さえてつけていることだから!

自分が気にすることと、他人が気にすることが違うことを知っている。さらに、他人は、ほとんど自分のことを気にしていないことも知っている。

例えば、会議の場。自分の失言。自分は気にするけど、参加者は、全く覚えていない。「なに変なこと言ってんだ」って思われて、一瞬で忘れ去られる。

だから、仕事ができる人は、空気を読まず、遠慮なく、自分の主張を発言する。

そして、時に相手の胸に刺さったことだけは、覚えられる。評価が上がる。仕事ができない人は、空気を読みすぎて、発言、発信、とくかく数が少ない。

仕事ができる人の特徴:ギブ>テイク

価値の交換は、ビジネスの鉄則。この時に、もらったものより、大きなものを返す。これが仕事の継続と、ビックチャンスにつながる!

代表的なのが、お客さまからお金をもらう。対価として自社の商品やサービスを提供する。

その商品やサービスは、自社で開発してるもので、すぐには自分で改善できない場合が多い。

だからこそ、こんな付加価値を加えて、お客さまに提供する。頂いたお金を基準に、必ずそれを上回ることを意識する。

  • 不明点がある場合は、すぐに回答する
  • できれば訪問する
  • 改善要望があれば上司や関連部署と調整する
  • 改善が困難な場合にも、必ず、理由を説明する
  • 本業のビジネスに関係ない相談にもできるだけ応じる
  • 他業種のことでも、自分で商品やサービスを調べて紹介する

仕事ができる人の特徴:ギブ&ギブ&ギブ

目先、見返りがないことでも、他人に何かを与え続ける!特に、自分に余裕がある時、これをやりまくる!

いつか、自分に何かが返ってくることを知っているから。それは、大きいかもしれない。小さいかもしれない。

むしろ、分からないから数多くやる。余裕がある時、何もやらないよりは、やった方が絶対得だから。

例えば、仕事ができる人、勉強会の資料を作って、部内にレクチャーすることを積極的にやる。こんなこと別にやる必要ない。。

どんな効果があったのかも分からない。でも、この勉強会をすることで、行動に出る人がいるかも。ミスを防げる人がいるかも。

めぐりめぐって組織の強化や利益につながる。自分が組織のリーダーになった時、大きく自分に返ってくると確信している。

仕事ができる人の特徴:人に頼る

会社は人に頼るところ!プライドとか1人でやった方がかっこいいとか、無意味!

会社は、多くの人が、専門的な知識を持ちよって、協力することで大きな利益を上げている。高度に分業化している。

1人でやったら評価される、なんてことは全くない。新人が1人で、お客さま対応できた。くらいは分かるけど。。大きなビジネスになると1人じゃ絶対に不可能。

仕事ができる人は、人に頼りまくる。上司、後輩、関連部署、時にはお客さま。全く遠慮しない。むしろ、これがうまい。

仕事ができる人の特徴:情報収集

世の中のトレンドを知らないと、ビジネスチャンスを逃す!

日々、情報収集に余念がない。自分の業界に関すること、同業他社の動向は当たり前。むしろ、それ以外にアンテナを高く張っている。

ただ、収集しているだけじゃない。自分のビジネスに活かせそうなことがないか。常に模索している。そして、行動に移している。

行動に移さない場合でも、仮説と検証を繰り返している。

例えば、コロナウイルス、消費増税。どの業界に、どんな影響があるか。どんなサービスが伸びるか。仮説を立てている。数か月後検証している。トレンドを読む訓練を欠かさない。

どうやって収集しているか。日経新聞のような、全ビジネスマンが収集している情報には頼っていない。むしろ読んでない人も多い。

ネットの総合ニュースメディア、SNSから大量に情報を仕入れている。信頼性がある個人が発信する加工されていない情報を重視している。

仕事ができる人の特徴:謙虚と感謝

とにかく謙虚で前向きな人が多い!素直な人が多い!

当たり前だけど、感謝の気持ちをはっきりと相手に伝えることができる。

これは、それ自体がプラスに働いていることも、もちろんあるだろう。人から協力されるようになったり。人から学んだり。

でも、どちらかと言うと、マイナス要因を排除してる面が強い。仕事のできない人。逆に、こんな特徴がある。

  • プライドが高くて人から学ばない
  • 特に、若い人や、部下から学ばない
  • 部下が自分のために仕事をするのは当たり前、感謝を伝えない

仕事ができる人の特徴:身だしなみ重視

他人に好印象を持たれるため!不快感を与えないため!

さきほど仕事ができる人は論理的と言ったけど。正直これは、論理的に説明できない。

でも仕事ができる会社員で、ボロボロのスーツ、汚れた靴。そんな人、そうそういない。

基本的には、心理面だろう。不快感を持たれて、損することはあっても得することはない。

昔の話しなので、いまこんな人、いないと思うけど。。わたしは証券会社に出向していました。ある営業マンが最後の最後で、お客さまとの商談が破綻になりました。理由はなんと・・・

ワイシャツの手首の部分より、もう少し上にもボタンあるじゃないですか。。それが外れていたから。。それから、気になって見てみたら、トップ営業マンは全員付けている。

仕事ができる人の特徴:健康第一

会社員の仕事は、数十年の継続!健康に支障をきたすと、最悪、ゲームオーバー!

仕事ができる人、特に、大企業で出世する人。とにかく体力半端ない。。会社休むことなんて、ない。

週末、ダラダラ過ごすのではなく、ジム、ゴルフ、水泳などをしている人が多い。

もし、少しでも異変があれば、仕事を投げ出して、すぐに病院に行く。。

仕事ができる人の特徴:プライベート大切

月曜日から全力で仕事打ち込むために!

日々の帰宅後の時間もそうだし、週末、しっかりやりたいことをやってリフレッシュしている。だからこそ、全く後ろ髪引かれることなく、月曜から全力で仕事をする。

逆に、仕事ができない人は、土日をダラダラ過ごす。気持ちもリセットされなければ、やり残し感も多い。だから、日曜の夜、月曜の朝が憂うつになる。

仕事ができる人は、プライベートでも行動している場合が多い。わたしが証券会社に出向していた時の元部長の口癖はこう。

「遊びの計画が立てられないやつは、仕事の計画も立てれない」

突然、金曜の夕方から、1人で仙台に旅行に出かけたり、、超アクティブでした。。

まとめ:仕事ができる人の特徴19!

では、最後、まとめになります

  1. スピード重視
  2. 割り切る
  3. 期限前倒し
  4. 時に断る
  5. 感情を捨てる
  6. 論理的
  7. 夢中になる
  8. トラブル好き
  9. 人と比べない
  10. 引きずらない
  11. 空気読まない
  12. ギブ>テイク
  13. ギブ&ギブ&ギブ
  14. 人に頼る
  15. 情報収集
  16. 謙虚と感謝
  17. 身だしなみ重視
  18. 健康第一
  19. プライベート大切

簡単に取り入れられるものもあると思います!
取り入れられるものから、取り入れてみて下さい。

即効性のあるものではないですが、徐々に仕事ができるようになると思います。

【関連ガイド記事】仕事で成長するための完全ガイドを用意しています。合わせてどうぞ!

– END –

コメント

タイトルとURLをコピーしました