定時で仕事から帰るために必要なメンタルとテクニック4つ

定時で仕事から帰るために必要なメンタルとテクニック4つ ストレス対策したい!
こんな人へ、こんなことを!
  • 定時で仕事から帰れない人へ!
  • 必要なメンタルを身につけよう!
  • 定時で帰れない理由と対策を知ろう!

こんにちは!たけしです。

わたしは、会社員時代の17年。20代の頃は、残業していました。30代の頃、特に管理職になってから。ほぼ毎日、定時に帰ってました。

この記事では、定時で仕事から帰るために必要なメンタル。効果的なテクニックをお届けします。

定時で仕事から帰って、生活の質をアップさせよう!仕事だけに依存する人生から抜け出そう!

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定時で仕事から帰ることの本質に迫る~こんなメンタルでいい!~

定時で帰ることは「当たり前」だと思うべき。別に「いいこと」でもない。

仕事には必ず期限がある。時間が決まっている。これは1日1日の仕事も同じ。その毎日の積み重ねが、中長期的な仕事の期限を守ることになる。

残業が当たり前になっている人。少しでも突発的な仕事、トラブルがあると。本来すべき仕事の期限が守れない。周りに迷惑を掛ける。

さらにこう思う「普段から残業して頑張ってんだからしょうがないじゃん・・・」。これはもう最悪。

普段から毎日期限を守ってないからそうなってるだけ。完全に自分の怠慢。

定時退社を推進するための「ノー残業デー」なんかも余計なお世話。愚の骨頂。

「ノー残業」を特別なことだと思うから、わざわざそんなイベントを設定。特別なのは「ノー残業」ではなく「残業」!

定時とは「業務を終了することが定められた時刻」。守って当たり前。

定時で帰る人は「仕事ができる人」とまではいかないけど。「仕事ができない人」よりは、当たり前のことができている人。

定時で帰る人に対する周囲の視線

本題である対策の具体例に入る前に。。先ほどのメンタルでいいことを裏付ける興味深い調査結果を見つけたので紹介。

95%の人が定時で帰る人に不快を抱かない。6割以上の人は「歓迎」「評価」。

『 @人事Online』によると。

【定時退社は当然?迷惑?】
「みなさんはいつも定時で帰る社員に対してどう思っていますか?その本音を教えて下さい」

  • 62%:率先してやってほしい
  • 33%:なんとも思わない
  • 4%:迷惑だが、仕方ない
  • 1%:迷惑に感じている

※Twitter上での不特定多数13,925名への調査の結果

この結果はちょっと驚いた。「率先してやってほしい」と感じている同僚の心理と上司の心理は、こう。

【同僚の心理】

  • 定時に帰れるような職場の雰囲気にしてほしい
  • わたしも定時に帰りたい

【上司の心理】

  • 仕事を時間内に終わらしていて評価している
  • 労務管理が楽で助かっている
  • 無駄な残業代が発生しなくて評価している

「迷惑」している5%には、上司が多く含まれているはず。これは、仕事が期限までに終わらないのに帰る部下に対して。。

逆に、「迷惑」をかけなければ、絶対に悪くは思われない。評価が高まるだけ。

定時で仕事から帰れない4つの理由と対策

理由①:上司が残業してて気まずい

対策:気にしない

先ほど説明した通り。「残業」は特別なこと。「仕事ができない人」がやること。時間を管理できない。期限を守れない。こんな人のことを気にすべきじゃない。

部下よりも帰るのが遅い上司。これは本来、人の上に立つべきじゃない。部下より仕事が遅い、さらに部下に適切に仕事が振れない人。

にも関わらず、あなたよりもはるかに多くの収入を得ている。全く気にすることはない。勝手に無駄な仕事をしてるだけ。

わたしは、会社員時代、終盤6年くらい課長クラスのポストだった。ほぼ残業していない。悲しいけど、それだけは、部下に評価されていた。。(涙)

理由②:仕事が終わらない

対策:定時退社を目的に、その日やることを決める

定時退社は特別なことじゃない。当たり前のことであり、仕事をする人の前提。だから、定時に帰ることを、目的、前提として、その日やることを決める。

  • 決めたことを絶対にやる、基本午前中
  • 他のことはやらない、突発的な仕事は断る

毎週月曜日に今週やること、毎朝、その日にやること。これを決める。その時に、欲張りすぎない。優先順位を決めて、1週間に5~10。1日に1つか2つ。

余裕をもってやる。できれば、午前中のうちに自分の作業は、終わらせる。午後は自分の作業結果を上司に報告する。指摘を受けて反映する。

その日に決めたこと以外は原則やらない。当日中に絶対に対応が必要なトラブルや問い合わせであればしょうがない。ただし、午前中にやるべきことをやって、午後にやる。

仕事を断る勇気を持つ。時間は有限。定時が当日の自分の限界点。

そう考えた時、仕事を断ることは全く悪いことじゃない。むしろいい判断。

仕事の優先順位やタスク管理については、こちらの記事を合わせてどうぞ!

理由③:無駄な仕事が多い

対策:無心でなるべく早く終わらす

無駄な仕事。これは、「なくす」「やらない」「早く片付ける」のどれかしかない。といっても、なくせないのに、やらないといけないのが無駄な仕事・・・

もう早く片付けるしかない。さらに、「無駄」と思うから、効率が悪くなる。例えば、目的がよく分からない。会社のルールや手続き。

「無駄」だと思うから。気持ちが入らない。上司のダメ出しが苦痛。無心で終わらせる。自分をマシンだと思い込む(笑)

仕事を早く終わらせるメンタルや習慣については、こちらの記事を合わせてどうぞ!

仕事が早い人の特徴と習慣13選!仕事が遅い…悩む人への解決法!

理由④:定時後に会議がある

対策:理由を作って断る

これに悩む人は多いはず。わたしもそうでした。。特にお客さま、取引先から夜を指定される場合も。。

でも、例えば、絶対に外せない理由がある時にはどうしますか?親友との食事。子供を幼稚園に迎えにいく。

断りますよね?っていうか、断らない人は本当に会社に洗脳されてます・・・

「その時間は都合が悪いです」と勇気を持っていいましょう。「どうしても外せない用事があります」と言いましょう。

そんな用事がなくてもいいので、あったらどうするかで対応しましょう。たまたま用事がないだけ、と思うようにする。

定時後の時間は、あなたの好きなことをやる時間。何もやらないのもあなたの自由。それもりっぱな用事。

わたしは時には、すっぽかす。。会議中にトイレ行くふりして帰る。こんなこともよくやってた・・・

周りの人に、「あの人は、定時後だと出てくれないんだ」と、気づかせてあげる。アピールすることが大切。

社内でお互いのスケジュールを公開するツールを使っている場合。毎日の定時後の予定に。「予定あり」と入れておくのもいい。実際にやっている人いました。

さらに、、会社員の夜の会議とも言える飲み会。これも行きたくなければ断りましょう。業務時間外に給料なしでの参加。ましてや参加費まで取られる。。

日中の会議もなるべく、減らす、あるいは効率化すべき。合わせてこちらの記事をどうぞ。。飲み会の記事も・・・

仕事を定時で帰るメリット

最後に、仕事から定時で帰ればこんなメリットがあります。
こんなことができるようになります!

  • 仕事の評価が上がる
  • 家族との時間が増える
  • 副業できる
  • 勉強できる
  • 趣味に時間を使える
  • 規則正しい健康的な生活が送れる

手に入れて、生活の質をアップさせましょう!
仕事だけに依存する人生から抜け出しましょう!

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